※本ページはプロモーションが含まれています

はぼぞうの言いたい放題

世の中でいろいろなことをブログ主「はぼぞう」が好き勝手にまとめます。
多少、刺激的なことがあるかも知れませんが、ご勘弁を

政治家は無税で承継、国民は最高55%課税——日本の相続税が抱える二重の不公平

参院財政金融委員会 2025年4月9日 質疑 日本の相続税——その矛盾と不公平の構造 最高55%税率が招く「相続放棄」の連鎖と、政治家・外国資本をめぐる制度的歪み 2025年4月9日、参議院財政金融委 ...

「社会保障のため」は本当か?消費税の闇を歴代大臣の答弁とデータで暴く

2026/4/7    ,

「消費税は全額、社会保障に使われています」――歴代の自民党政権はこう繰り返し、消費税の減税を頑なに拒んできた。 石破茂首相は2025年5月の衆院本会議でも「全世代型社会保障制度を支える重要な財源だ」と ...

「予算より奈良のシカ?」2025-26国会 野党トンデモ質疑を党派別に完全まとめ

「予算審議とは何の関係もない…」そんなツッコミが SNS で飛び交う季節がやってきた。2025年11月の臨時国会から2026年通常国会の予算委員会にかけて、野党各党が繰り広げたトンデモ質疑・週刊誌ネタ ...

なぜ大学教授は左派思想に傾くのか?知識人と教育現場への6つの影響を徹底解説

大学教授や高校教師など、知識人と呼ばれる人々の間に左派・リベラル思想が多い傾向は世界共通の現象として観察されてきた。なぜ高い教育を受けた人ほど、市場経済より計画経済に、個人の自由より集団的平等に引き寄 ...

埼玉県警が警告!エアコン室外機・給湯器の盗難が急増する本当の理由と対策

「ある日突然、エアコンが動かなくなった」「お風呂に入れない」——そんな深刻な被害が埼玉県内で急増している。エアコンの室外機や給湯器を狙った窃盗事件だ。埼玉県警はX(旧Twitter)で繰り返し注意喚起 ...

中道改革連合は崩壊するのか?代表選が引き起こす“再分裂”の可能性

中道改革連合は、本当に生き残れるのか? 衆院選で大敗を喫し、組織は二重構造のまま そこへ代表選──階猛か、小川淳也か これは単なる党内選挙ではない。中道が“再編の主役”になるのか、それとも“消えゆく実 ...

中道改革連合はなぜ伸びなかった?票割れ・アルゴリズム・ブランド不在の真因

衆院選2026で“中道”が議席を落とした背景には、政策だけでは説明できない「情報環境の仕様変更」がありました。 SNSは強い結論と象徴を好み、短期決戦は既存ブランドを増幅し、さらに票割れ構造が中間勢力 ...

なぜ立憲民主党と公明党は中道政党で合流したのか?背景と選挙後の展望を解説

立憲民主党と公明党という一見異なる政党が、2026年の総選挙を前にして新たな「中道政党(中道改革連合)」で合流することを発表しました。 一見「選挙互助会」のようにも見えるこの動きには、与野党の構図変化 ...

中道改革連合(中道)がSNSで伸びない理由と、若者に刺さる発信とは何か

中道を掲げる政党がSNSを強化していますが、若者にはどこまで届いているのでしょうか? 若者の政治意識、SNSの構造、中道思想の特性を踏まえると、刺さりにくい要因と、逆に強みとなる要素の両方が見えてきま ...

日本の投票率が低すぎる本当の理由|川口市50%でも課題は山積み

クルド人、外国人問題で報道されている川口市で市長選の投票率が50%に上昇したと報じられました。 しかし「50%で良いのか?」という疑問が湧きます。日本全体の投票率はOECD諸国の中でも低く、若者を中心 ...

中道政党はなぜ自分に甘い?旧統一教会問題に見る日本政治のダブルスタンダード

旧統一教会をめぐる問題は、自民党だけでなく日本の政界全体に広がっていたことが明らかになりました。 ところが、中道政党の中には他党を激しく批判していたにもかかわらず、自分たちに同じ問題が及んだ途端に“記 ...

立憲民主党はなぜ「中道」に転向したのか? 原発政策の大転換と深まる矛盾

立憲民主党が公明党と合流し、新党「中道改革連合」を結成した。 この動きは“野党勢力の再編”として大きな注目を集める一方で、立憲民主党が掲げてきた「脱原発」「リベラル」の立場と、新党の「中道」路線との間 ...

ブラック

「緊急事態条項」とは何か?―日本が抱える危険性と他国との法的比較 これは陰謀論ではない

地震やパンデミック、有事のとき――政府がすぐに動ける仕組みが必要だ。そう聞けば「緊急事態条項」は合理的に思えるかもしれません。しかしその裏には、「憲法を一時停止できる」ほどの強大な権限が潜んでいます。 ...

マクドナルドの“紙ストロー廃止”が物議!プラスチック蓋では意味なし?企業方針の矛盾を探る

「使い捨てプラスチックを減らします」という宣言の下、マクドナルドが紙ストローを全国導入。 しかし、ドリンクの蓋には相変わらずプラスチックを使用し、ネットでは「紙ストローだけ変えても意味ない」「ただコス ...

no image

ナイジェリアで何が起きているのか「16年で12万5千人殺害」論争 宗教暴力・武装勢力・社会の亀裂と日本との関係

「16年間で12万5千人のキリスト教徒が殺された」。ショッキングな数字が一人歩きし、米国では政治家の発言を巡って応酬、日本でもSNSで拡散した。 だが、ナイジェリアの暴力は単純な“宗教だけの戦争”では ...

SNS規制が加速中――“最後の砦はブログ”は本当か? 米欧中露日の最新動向で読み解く

「発言の場が狭まっている」と感じる人は多い。 プラットフォームが“安全対策”を名目に投稿を消し、政府が“子どもの保護”や“偽情報対策”でルールを強めている。 もしSNSが窮屈になっていくなら、最後の拠 ...

ブラック

川口市「クルド人問題」を時系列で読む 人口統計、軋轢、治安、クルドカー、埼玉県知事の遅すぎる対応と政治の現実

埼玉県川口市は、東京近郊の住宅都市として発展する一方、外国人住民が増え、近年はトルコ系を中心とするクルド人コミュニティの存在が広く知られるようになった。 SNSで拡散される動画やニュース見出しは「治安 ...

日本の再生可能エネルギーは誰のため? 国民負担と利権の闇

再生可能エネルギーは未来のクリーンエネルギーとして期待されてきました。 しかし日本では、その導入政策が「愚かな政府の失策」と「利権構造の温床」と化しています。FIT制度による高額な電力買い取りは国民の ...

ブラック

日本の移民政策は“ザル”なのか——米国務省TIP報告書2025が突きつけた現実と、政治の「遅い改革」

2025/9/30    

「対策は不十分」——米国務省の人身取引報告書(TIP)2025で、日本は6年連続のTier 2に据え置かれました。 批判点は例年通り、外国人労働者の搾取リスクと未成年の性的搾取。一方で日本政府は、長年 ...

自民党総裁選2025をデータで読む:派閥力学・政策対立・有力候補は誰だ?

2025/9/30    ,

岸田政権を経て石破内閣が打った解散で与党は“過半数割れ” このダメージを誰が立て直せるのか——世代交代か、初の女性宰相か。総裁選は10月4日決戦。若手・中堅が期待を集める小泉進次郎氏と、保守本流を代表 ...

Copyright© インドからミルクティー , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.