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はぼぞうの言いたい放題

「ゴミを減らして クリーンな街作り」「エネルギー問題に取り組みます」「環境を守るために頑張ります」といいつつ 大量のチラシと選挙カーで走り回るアナログ選挙について

統一地方選挙まっただ中です。

自分の住んでいる地域でも早朝から駅の周辺にチラシを持った人や候補者が立っている。
チラシ配りの人は、無理矢理にでもチラシを配ろうと躍起になっていて通勤で急ぐ人を邪魔しているのではないでしょうか?

一方、エネルギー問題とか言いつつ 朝から晩までガソリンなどエネルギーを消費しながら大声で騒ぎ立てている状況です。

今回の
ゴミを減らそう、省エネルギー、子供支援 といいつつ 大量のチラシと選挙カーの騒音とガソリン消費 アナログ選挙をやめたらどうか?
と題して 言っていることとやっていることの矛盾ばかりのアナログ選挙について考える。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

ゴミを減らそう といいつつ ゴミを配る矛盾

選挙が始まると 再訴に選挙チラシの多さである。

駅前には、多くの候補がスピーカーで騒ぎ立て、たくさんの人がチラシを配りまくっている。

「エネルギー問題に取り組みます」
「ゴミを減らして クリーンな街作り」
「環境を守るために頑張ります」

ゴミ袋を有料にしてまで取り組む家庭に、漠然としたスローガンとともに大量にまかれるチラシやパンフレット
あんた方が言っている スローガンと真逆なことをしていませんか?
多くのチラシは、数度見ただけ毛でゴミとして捨てられます。

無駄なガソリンを消費しCO2を排出、お客さまに喜ばれる商店街といいつつ邪魔な宣伝カーや自転車では知り回る

それって 「エネルギー問題」に取り組んでいませんよね
ゴミ問題に取り組んでいませんよね

配られたチラシにかいてある耳障りの良いスローガンもどきも 選挙が終わってしまえば んの効力もないし、そもそも選挙期間中にチラシをまき散らしている人が守ると思いますか?

選挙だからという免罪符

選挙だから仕方がない
祭りみたいな者だ
選挙期間は、暗黙の了解

投票という行為でで市民、国民の代表になろうとしている人が、言っていることとやっていることに矛盾を感じていないとしたら そういう人が議員になっても 何も解決しない。

大呂運配られるチラシなんて 耳障りのよいことしか書いていないけど
それって 実現できていますか?

政治のあり方が問われますが、そもそも選挙活動で矛盾だらけな状況で期待できないと思いませんか?

ちなみに選挙と祭りは、違いますから

同じようなものだと感じている人がいたとしたら この国政治は終わっています。

また、選挙期間中ということで 選挙活動に関して何も言えないような分生きて間違っていませんか?

私たちの代表を選ぶからこそ ダメなことはダメということが重要だと思います。

街頭演説している人に

「エネルギー問題に取り組んでいるならば ゴミとなってしまう神のチラシや CO2をまき散らしている選挙カーって 矛盾していませんか?」

と問いただしてみたい。

そんな答えが返ってくるのだろう?

圧力

こういう記事をかいているとどこかしらの圧力があるかも知れません。
弱小ブロガーですから ないと思いますが、そもそも 圧力をかけてくる意味はどこにあるのでしょうか?

事実を指摘されたら都合がわるいということになるかも知れません。

また、このようなアナログで大量にエネルギーを消費する選挙という矛盾にマスコミなども口を塞いでいます。

日頃、正義ぶって報道しているのに 何もコメントなしでしょうか?
選挙チラシや選挙カーについて エコロジー、環境問題にうるさい団体は口をつぐんでいるのでしょうが?

## いつまで続くアナログ選挙
今は、デジタル社会というのに 選挙はいるになってもアナログです。
SNSで発信している候補も野人もますが、紙のチラシや選挙カーで走り回っている状況が続き、人海戦術なんてやっています。

いつまでたっても 同じことを繰り返すだけなのです。

いいかげん 従来のアナログ的な選挙ではなく デジタル、ネットを有効活用するような選挙にしてもらいたいものです。

選挙に興味がない、選挙に行かない

そりゃ そうでしょ 政治に興味を引く行為をしていないのに政治なんて興味もたないですよね

まとめます。

弱小ブロガーなので この記事に対して圧力などないと思いますが、いいかげんアナログ的な選挙から脱しませんか?

通勤途中に無理矢理手渡そうとしているご年配の方をみて思ったことを書いてみました。

自分のスローガンは、
「政治改革は、まず 選挙改革から」
そう宣言します。

※どこかの政党とか団体を誹謗中傷する者ではありません。
※選挙に出たいとか そういうものではありません。

登録料は無料で 500円~で お願いできる

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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