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日本のニュースに出てこないニュース

古代ヨーロッパ 牛は食肉目的ではなく「糞」のため飼育されていた

地球温暖化を叫ぶ人々は、火力発電所とか化石燃料とかさわぐけど 牛のゲップがその原因になっていることは言わないのだろうか?

牛のゲップがCO2を増大させる? なんて都市伝説かどうかわかりませんが、今回のニュースは、その牛についてです。

いつものように Gigazineから

古代ヨーロッパで牛は食肉目的ではなく「糞」のために飼育されていた

ウクライナのキエフにある村落であるトリピーッリャ(トリポリ)は、ヨーロッパ最古の都市とされる先史時代の遺跡があることで知られています。当時の古代トリピーッリャには、非常に洗練された牧草地と食物があり、その社会システムの重要な部分を牛が占めていました。しかし、牛は食肉のためではなく、主に糞(ふん)を使用するために飼育されていたことを古生態学者の研究グループが示しています。

PNAS
https://www.pnas.org/doi/10.1073/pnas.2312962120

Europe's earliest cities relied on fertilizer and plant protein, isotope analysis shows
https://phys.org/news/2023-12-europe-earliest-cities-fertilizer-protein.html

Cattle in The Earliest European Cities Weren't Bred as Food : ScienceAlert
https://www.sciencealert.com/cattle-in-the-earliest-european-cities-werent-bred-as-food

トリピーッリャはウクライナのキエフにある村落の名前で、紀元前4300~4000年にさかのぼるククテニ・トリピーッリャ文化に属する古代の巨大集落の遺跡が発掘されています。一部の専門家は、トリピーッリャ文化の成立はメソポタミアの都市化よりもさらに古く、トリピーッリャがヨーロッパ最古の都市であると考えています。以下の画像は、ドイツのキール大学のスザンヌ・ベイヤー氏が示した、トリピーッリャの都市を再現したイラスト。

キール大学で古生態学を研究するフランク・シュルッツ氏らは、骨や植物の同位体組成を調べることで、古代トリピーッリャにおける文化や食物について調査しました。シュルッツ氏は論文の中で「トリピーッリャでは、大規模な社会のすべての人々に食料を行き渡らせるために、非常に洗練された食物と牧草地の管理が必要でした。その管理システムに、牛が重要な部分を占めていたと考えられます」と語っています。

現代社会において牛を飼育する目的として一般的なのは、食肉あるいは牛乳の生産です。しかし研究によると、紀元前4200年~3650年のトリピーッリャでは、牛を飼育する主な目的は食料ではなく「糞」だったとのこと。

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古代ヨーロッパで牛は食肉目的ではなく「糞」のために飼育されていた - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20240329-cattle-trypillia/
2024年03月29日

ところと時代が変われば役割もことなる

小麦などを主食としていた欧州では、小麦の肥料のため牛の糞が重要な役割をもっていたというのが今回のニュース

これは、それほど驚くべきことではなく日本でもかつて牛は、農作業にかかせない家畜として使われてきました。

機械化されていない農業の時代、重い荷物や畑などを耕すには、牛や馬が重要だったのです。

古代ヨーロッパで牛は食肉目的ではなく「糞」のために飼育されていたということが記事の中心です。

そういえば 牛のゲップが地球温暖化の要因になっているので 牛に与える飼料をゲップの出にくいものに変える研究がされているということをどこかで読んだことがあります。

牛のゲップ

牛のゲップで検索すると

こんなのが出てきました。

実は牛や羊、ヤギ等の「反芻動物(はんすうどうぶつ)」のゲップやおならにはメタンガスが多く含まれています。 このメタンガスは二酸化炭素の25倍もの温室効果があると言われており、世界の温室効果ガスの4%が牛のゲップによるものと言われているのです

また 全国肉用牛振興基金協会にも記事があるので参考のためリンクを掲載します。
全国肉用牛振興基金協会
https://nbafa.or.jp/sustainable/kaisetsu/kaisetsu01.html

地球温暖化を叫ぶ人々は、火力発電所とか化石燃料とかさわぐけど 牛のゲップがその原因になっていることは言わないのだろうか?

さらに言えば、再生可能エネルギーとか「再生」という言葉で 中国から太陽電池パネルを大量に購入して日本の里山などの自然を破壊している業者にクレームを言わないのはなぜだろうか?

すべては、利権とカネのため つまりはそういうことです。

まとめ

10年ほど前まで 牛は、肉の生産が目的と言われてきましたが、今回のニュースによると 少し違う意見が出てきたようです。

2012年頃の研究では、トリピーッリャ社会では集中的な牛の飼育が見られるため、肉の生産が活発に行われていると推測されていました。シュルッツ氏の研究チームは、同位体研究に基づく食事文化の解明により、トリピーッリャの通常の食事に含まれていた動物性食品の割合はわずか8~10%であることを示し、古い説を覆しています。8~10%の食肉は、小動物の肉を摂取していたほか、牧畜する肉だけを食べる日が習慣的にあったと考えられます。

これは、現在常識と思っていることも、数年後に真逆なことになっている可能性も示唆しています。

クリーンディーゼルのインチキがバレて電気自動車を流行らせようとした人々は、現在の電気自動車自体が、不便なモノとして認知されはじめています。

すべては、補助金とか金儲けのシステムを構築しようとしていた人達ですが、「ダメなモノは❌」ということで 電気自動車ブームも去ろうとしています。

そういえば、コオロギなどの昆虫食を流行らせようとして人達 どこに行ったのでしょうか?



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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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