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はぼぞうの言いたい放題

宗教はビジネス 時代とともに変化する心のよりどころ

2023-11-30

ビジネスパーソンのための教養としての世界三大宗教

安倍晋三元総理の国葬儀が行われた。

学生運動の生き残りの老人が「国葬反対」どころか「原発反対」「憲法9条守れ」中には「中国を刺激するな」なんて
時代遅れどころか、半世紀以上前の亡霊達がウヨウヨしていて気持ちが悪い。

「国葬反対」(正確には、国葬儀なんですが)は、発言の自由が許されている日本国においていいんだけど、人の葬儀を騒ぎ立てるのは、

「人として終わっている」

さて、前置きはこのあたりにして、今回のはぼぞうの言いたい放題では、
あえてタブーの話をしよう 宗教はビジネスである。
と題して、昨今、政治と絡んだお騒がせの宗教もありますが、
「宗教はビジネスである」
という視点から考えてみよう。

小難しい話をわかりやすく解説しながら記事にしました。
また、不快感を感じる方もいらっしゃると思いますが、遠慮なくコメントに記載を願います。

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親父の話

自分の父親は、67歳で他界しました。
戦争で看護兵として南方の島に従軍、奇跡的に生還したそうです。

戦後の食糧増産で農業で米をつくり、また、米あまりの減反政策によって沈んでいる地域を復活させるために鹿島臨海工業地帯のベッドタウン事業を仲間とともに行いました。

事業が終わったら いきなり 僧侶となり、地元にできた寺院に務めていました。

日本の多くの人と写経を通じて交流を深め、父親が亡くなったとき 多くの人が参列に来ました。
国会議員をはじめ、公職の方々、街の清掃局の人たち、写経つながり人など それは、驚くべき葬儀でした。

その父親が、大学で勉強していたとき 教えてくれてことがありました。

「いいか、大学では教えてくれないけど これが真実だからな」
普段、自分から話しかけない親父が自分を呼び出して次の言葉を話しました

「宗教は、ビジネスということを忘れるな」

365日 休みなく、勤行をあげていた父から 意外な言葉に驚いたものです。

それに続く 言葉はなく、翌年 他界してしましました。

大学で学んだこと

自分は、仏教系の大学で「仏教文化」を学んできました。

仏教文化を理解するためには、他の宗教、歴史、風俗、政治、社会が複雑に絡み合っているので必然的に知識がなければ理解することができなかったからです。

多くの書籍を読み、考え 導き出した答えは、父親と同じ意見でした。

「仏教はビジネスである」

担当教授とこの話をしたときに

「それも 真実の一つである」
「だけと 人の信仰は、それだけではない」

それに続けて

「あと50年生きていたら 答えがわかるかもな」
「真実は、たくさんあるのだよ」

教授は、にやりと笑っていた。

あれから、40年 現在の考えをタブーを無視して話してみよう。

カソリックの資金源

世の中にある大きな宗教団体のいくつかは、とてつもない宗教施設をもっています。

例えば カソリックの総本山 バチカン

半端ない巨大な宗教都市国家です。

この宗教施設の建造費は、どこから来ているのでしょうか?

中世と呼ばれた時代 世界中の教会で「免罪符」というものを寄付という名目で売っていました。

① 中世のローマ‐カトリック教会が、罪を犯した者に対して、現世における処罰を免除するために発行した証書。 一六世紀に、ローマ法王がこれを収入増加の目的で金銭・財物の寄進者に濫発したことが、宗教改革をひき起こす発端となった。 免償符。
② 比喩的に、何かの代償としての行為や事柄をいう。

精選版 日本国語大辞典「免罪符」の解説

単なる紙切れを免罪符として売りつけ 教会は、大もうけ もちろん 教会の元締めである教皇の元にも大量の資金が流れ込んだことであろう。

例外もありますが、カソリック教会の壮大な建築物の多くは、免罪符だけではなく、南米などに進出した欧州の侵略によって多くの金銀を運んできた成果でもある。
アステカ文明、インカ文明を滅ぼし多くの財宝を得てきた中世欧州の陰の部分でもある。
そして、その侵略の陰には、かならず 宣教師の姿があった。

「宣教師の後ろには軍隊がいる」

これは、まじな話である。

日本も宣教師達がやってきたのは、黄金を求めてのことである
振興熱心な人もいたと思うけどその反面
日本の女性を奴隷として海外に連れ去ったり、財宝を持ち出していたりということに加担していたとも言われている。

このように宗教というのは、信仰という隠れ蓑をまとって 巨大なビジネスとしての一面があることは、歴史をみても間違いありません。

注意:侵略、略奪が、ビジネスと言えるかどうかは。疑問ですが・・・

宗教は儲かります

宗教は、巨万な富を得るビジネスである。

信仰の自由という 不可侵の世界で行われている集金ビジネスの結果を見てみよう

巨大な建築物をまとめた動画がYouTubeに掲載されていたので参考までに掲載します。

主に日本の新興宗教施設ですが、どれも信じられないほどの巨大で豪華な建造物である。

この費用、もちろん 信者さん達のお金です。

宗教には、お金がかかります。

もちろん、信仰の熱い人のお布施ですから 苦言を呈しませんが、これほどの施設を建造するお金が必要なのでしょうか?

世界平和とか、多くの人に幸福を とか言っていますが、それなら そのお金をユニセフ(日本ユニセフではない)などを通じて 世界中の困っているひとのために使うことこそが、宗教本来の姿ではないでしょうか?

集まってきたお金を何に使おうが自由ですが、本当にそれでいいんですか?

中には、テロを起こした 劣悪な連中もいました。
その教祖は、逮捕を恐れて 狭い部屋に隠れていたそうですが、手元に数百万の現金を持っていたなんて 宗教=金儲け を利用した典型的な例ですね。

残念ながら宗教というビジネスは、どうしてもお金を権力を欲してしまうようです。

政治と宗教

宗教ビジネスの方法も時代とともに変化してきました

かつては、壺とか、全財産を捧げよ とか、サラ金まがいのビジネスで社会問題になってきた宗教ビジネスですが、現在は、ネットビジネス、書籍販売など 法の網にかからない方法で成長しています。

また、政治とのかかわりも多く、あの党は、どっぷり宗教団体ですし、昨今問題になっている あの団体も選挙の集票能力との引き換えも噂されています。

もっともあの団体だけではなく多くの信者をかかえている宗教団体は、少なからずとも政治と関わりを噂されています。

これは、なにも現在だけの話や日本だけのことではなく宗教団体が形成されてから ずっと続いていることであり、違法でもなんでもありません。

海外では、キリスト教を名称にした政党があるぐらいですから、日本の政治だけが特別というわけではないのです。

宗教はビジネスである

ここまで話してきたことに反論はもちろんあると思います。

まじめに信じている皆さんを否定することでも宗教団体を誹謗中傷するつもりもありません。
法に触れずに他人に迷惑をかけない限り、何の問題もありません。

優遇される税金、信仰の自由に守られた不可侵な閉鎖社会、信者さんの数を利用した取引、コスパのよい宗教関係の商品販売

などなど ビジネスとしての宗教ほど儲かる事業はありません。

と言っても時代についてこれない宗教団体は、衰退してゆくことになる。現に既存の新興宗教の多くは信者数を減らしています。
信者の皆さんの高齢化も原因だと思います。

現在、ネットサービスをはじめ いろいろな ビジネスが登場しています。
マーケティングを駆使して信者を勧誘するなんてあたりまえの時代です。
このあたりに気がついている団体は、まだ多くはないと思いますが気がついた団体は生き残れることでしょう。

父親が残してくれた言葉

「宗教はビジネスである」

あれから40年、いろいろなことを経験してきたから今でも、真実の一つで間違いないということえす。

原点に帰れとは言いませんが

仏陀、イエス、イスラム教の預言者をはじめ 現代の宗教の根本となった人たちは、宮殿のような施設を持たず、必要最小限の信者の人たちの善意で教えを広めていきました。

彼らの意思は、どこでねじ曲がってしまったのでしょうか?

人は、お金と名誉、権力に非常に弱い生き物である。
また、苦しいときに 何かにすがりたい というのも真実である。

心の安らぎをお金を払うことで求めてしまうことも心情的によくわかります。

でも、人の持つ 信心 というものは、お金では買えないし、お金では解決できないものである。

すべての宗教もしくは、宗教団体が、ビジネスというわけではないと思いたいし願いたい

しかし、あきらかにビジネスとして運営しているというところも多いと言うことを知ってほしいと願います。

まとめ

「宗教はビジネスである」とぶった切ってしまいましたが、すべてがすべてではないと思います。

しかし、「宗教はビジネスである」と収益を上げていることも事実である。

そのことを知ってもらいたくこの記事を書きました。

注意:特定の宗教を誹謗中傷した者ではありません。

 

常時約60万点以上を展開、毎日6000点以上の新商品

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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