SNSのデマからはじまった「トイレットペーパー」不足
この現象は、日本だけのものではない。
米国でも同じような騒動がおきていて
マスクやトイレットペーパーを便乗値上げして売っている奴らがいます。
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SNS発 マスコミ拡散
トイレットペーパーの買いだめに走る映像を連日、マスコミが流しています。
誰だって 「売り切れ」の表示を見れば、買いだめに走ります。
ワイドショーもどきのニュースは、人を不安に陥れ
「本当は、あるかも知れないけど、なくなりそうだから 買わなくっちゃ」
という心理を呼び起こします。
正義ヅラしているテレビのニュースもどきは、即刻 映像を止めたほうがいい。
こういう非常時には、規制したほうがよいと思います。
東日本大震災のときにも同じような インチキな情報を垂れ流していて 平気な顔をしているマスコミが多かったのです。
転売屋
人の弱みにつけ込んだ、転売屋が多数出現
メルカリ、ヤフオク など素人でも簡単にものを売買できるサービスに乗じた連中が多数出現しています。
おなじことが、アマゾンの出店者にも言えることで
ありえない値段のマスクやトイレットペーパー、消毒薬を売っています。
その多くは、(素人も含めた)転売屋です。
米国でも
買い占め騒動や転売屋については、香港や日本だけではありません。
米国でも同じような現象が起きています。
トランプ大統領も便乗商法について語っている
ドナルド・トランプ大統領は2月26日(米国時間)、新型コロナウイルスに関する記者会見での質問に答えるかたちで、医療用品の便乗値上げを「断固として調査」する
これに対して米アマゾンは、対応をしていました。
アマゾンは、新型コロナウイルスに対する防御や治癒といった虚偽の効果を謳った100万以上もの商品と、マスクなどの大幅な高値で出品されている商品を削除したりブロックしたりする措置をとったことを認めた。
この措置の規模については、ロイターが2月27日(米国時間)に最初に報じている。
日本でもメルカリが対応を開始しました。
Twitter上で、メルカリに規制された転売屋は、メルカリを非難していました。
こうした対応策を実施しても
「高額な販売とする基準があいまい」 なために転売屋たちは、その穴を狙っています。
はぼぞうの一言
人間の心理を煽って商売をしたり、刺激的なニュース映像を流しているマスコミは、取り締まれないのだろうか?
ブログで問いかけても
「何も改善しないことはわかっています」
「正義ヅラするな」
と ご批判を受けるかも知れませんが、
個人で意見を発することができる場を借りて言います。
「人の不幸や不安を煽って金儲けするな」
米国では、医療現場だけではなく、建設や生産の現場でもマスク不足に悩み始めている。
日本も同じ状況になっている。
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