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インドからミルクティ

【インドからミルクティ】 32杯目 アンベール城の登りはジープ

2020-09-22

「アンベール城」に到着!

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象が10頭以上うろうろしている。
観光シーズンなのか、順番待ちの人がうじゃうじゃいる...
ラジャーン氏が交渉しに行っている間、恐れをしらない我々は、象の群れ?をかいくぐり写真を撮る。
私は、象の横をすり抜けるとき、象の団扇みたいな尻尾に強く尻を叩かれる。←生きた心地がしなかった。

こうして見上げてみるとかなりでかい。
こんなに間近に象を見るのは、生まれて初めて!!

象の駐車場?は、当然糞だらけ。
といっても匂いはほどんどしない。


相変わらず、物売りがやってくる。
ここでは「でかい帽子」(無理矢理かぶせて買わせようとする)、「あやしい操り人形」(気持ちの悪い顔をしている) が主な商品のようだ。

結局、このまま並んでいても象に乗るのに「40分待ちになる」ということなので、行きはジープに乗って登ることになった。
(行きの象は必ず人を乗せているが、帰りはほとんど空の状態で帰ってきているようだ ← その理由は、自分たちが体験してわかった)

ボロなジープ

本当の予定だと「行きが象」で「帰りがジープ」のはずだったが、まぁここは「ノー・プロブレム」ということで全員納得! ジープが来るのを待つことになった。

我々の乗るジープがやってきた。

「こんなの日本じゃ廃車だぜ」というぐらいのボロジープ。

その姿から見て、軍の「おさがり」らしい。
計2台に分乗して登坂をはじめる。私は前の車に乗った。
スズキのジムニーと同じぐらいの大きさのジープに、前3人(運転手は除く)後ろの荷台に6人乗るという混雑状態!! 私は一番後ろに乗ったため落ちないように必死である。

しかも荷台が壊れて「パタパタ」と鳴っている。そして道が極めて悪い、そしてかなりの急坂。
しかも運転が超乱暴! 荷物と化した我々は、すっかりインディージョーンズの気分を味わっていた。

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はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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