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はぼぞうの言いたい放題

中道改革連合は崩壊するのか?代表選が引き起こす“再分裂”の可能性

中道改革連合は、本当に生き残れるのか?

衆院選で大敗を喫し、組織は二重構造のまま

そこへ代表選──階猛か、小川淳也か

これは単なる党内選挙ではない。
中道が“再編の主役”になるのか、それとも“消えゆく実験政党”で終わるのか。

今、日本政治の裏側で静かに火花が散っている。

中道はもう「ひとつの政党」ではない

表向きは新党。
だが実態は──衆院だけの中道、参院は別、地方も別。

これは再編か、それとも“暫定的な寄せ集め”か。

有権者から見ればこうだ。

結局どの党なの?

政治において“分かりにくさ”は致命傷だ。
衆院惨敗は偶然ではない。
曖昧な看板は、票を失う。


分裂の火種は消えていない

今すぐ分裂はない?
本当にそうだろうか。

地方議員の思惑、支持団体の不満、
安保や原発など政策の温度差。

そして何より──
「中道」という名前そのものへの違和感。

党名を変えるのか。
理念を変えるのか。
それとも、また曖昧にするのか。

曖昧さを選び続ければ、
支持層はさらに流れる。


階猛代表ならどうなるか

階氏は現実路線だ。
合流は急がない。地方事情を重視する。

つまり──“調整型”。

衆院=中道
参院=別枠
地方=個別対応

この二重構造はしばらく続く可能性が高い。

安定はする。
しかし爆発力はない。

じわじわと存在感が薄まるリスクもある。


小川淳也代表ならどうなるか

小川氏は“物語型”だ。
まず国会で存在感を示し、求心力で引き寄せる。

成功すれば、中道は再編の核になる。
失敗すれば、求心力を失い空中分解する。

勝負は国会論戦。
存在感を示せなければ、統合の理由が消える。


本当の山場は統一地方選

2027年の統一地方選。
ここで中道は試される。

候補者調整がうまくいかなければ、
内部対立は一気に表面化する。

地方は票の現場だ。
理想論だけでは動かない。

ここで躓けば、参院再編など夢物語だ。


中道は“再編の核”になれるか

いま日本政治は流動化している。

保守も分裂。
リベラルも再編。
無党派層は増える一方。

中道にはチャンスがある。
だが条件がある。

・わかりやすい理念
・ブレない方針
・明確な対立軸

これを打ち出せなければ、
「とりあえずの連合体」で終わる。


結論:生き残るか、歴史の脚注になるか

代表選は単なる党内人事ではない。

これは
中道の存亡をかけた分岐点だ。

階なら“調整と延命”。
小川なら“勝負と再編”。

どちらもリスクを抱える。

日本政治は今、再編の入口に立っている。
中道がその中心に立てるのか。

それとも、
次の選挙で静かに消えるのか。

答えは、これから2年で出る。

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はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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