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日本のニュースに出てこないニュース

環境ビジネスが環境を壊している 米国でガスコンロの使用禁止?

リンナイ ガステーブル 一口コンロ KG-12B(13A) 都市ガス12A/13A用 KG-12B(13A)

米国でガスコンロの使用禁止で揉めています。

研究者や規制当局、民主党の政治家たちがガス調理器具から排出されるガスの問題を指摘する一方で、保守派は自分の好きなように料理する権利を主張

電気=正義 化石燃料=悪

非常にわかりやすいロジックである。

では、その電気どうやってつくられているのか?

今回のお題は
環境ビジネスが環境を壊している
と題して、環境ビジネスが環境を壊しているというお話です。

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ガスコンロ使用禁止

冒頭で述べたように米国ではガスコンロの禁止の運動が始まっている。

「ガスコンロは思っていたほどクリーンではないことがわかってきています」と、エネルギー、公衆衛生、そして環境に焦点を当てた政策研究機関「PSE Healthy Energy」の上級研究員であるエリック・ルベルは指摘する。「気候問題だけ、健康問題だけではありません。同時に両方に影響を及ぼす問題なのです」

ルベルの研究によると、ガスコンロからは影響の大きい温室効果ガスであるメタンが放出されていることが明らかになった。ガスコンロを使っていないときでさえ、メタンが漏れているというのだ。さらに燃焼中のガスコンロは、呼吸器系を刺激する二酸化窒素も排出する。

WIRED
https://wired.jp/article/gas-stove-ban-culture-war/

天然ガスは、化石燃料だけどセーフ

電気=正義 化石燃料=悪 という流れが決まってしまっています。

天然ガスは、石炭や石油と同じ化石燃料のひとつで、貴重なエネルギー資源なんだ。都市ガスは「天然ガス」を原料にして作られるよ。

ですが。燃やしたとき
「二酸化炭素や酸性雨の原因となる硫黄酸化物や窒素酸化物の出る量が、ほかの化石燃料とくらべて少ない」
という理由で環境ビジネスで大きく取り扱われています。

天然ガスは、化石燃料だけどセーフ

というわけですね

人類が火を使い始めて何万年 ついに火という文明を辞めようとしている

クリーンでない

ほう そうですか・・・
試験もろくにせずにワクチンをばらまいていたのはどこの国の会社でしたか?

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欧州公聴会で、ヤバイ発言がでできた

「コロナ公聴会でファイザーの役員は、ワクチンが感染を止めるかどうか何ら実験をしていないと認めた。」

欧州議会議員 Rob Roos氏のTwitterより

また、続けてこの発言

試験もせずに世界中に販売してきたわけです。

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グレートリセットが起きる前に考えよう 予言されていたウィルス ファイザー欧州公聴会で自白

やっとlコロナがインフルエンザと同じレベルになろうとしています。 世界の支配層は、コロナを利用して何をしようとしているのか? 今回の日本のニュースにあまり出てこないニュースは、 グレートリセットが起き ...

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環境保護利権とビジネス

みなさんが支払っている電気代に「再エネ賦課金」正式には、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」が含まれていることをご存じですか?

さて この「再エネ賦課金」は、名目上

太陽光など自然の力を利用して生み出される枯渇することのない“再生可能エネルギー”を普及させるためのお金

となっています。

そのカネで日本中の自然が破壊されつつあるのをご存じですか?

日本の自然を破壊して黒いパネルがそこらじゅうに配置されています。

太陽光パネル設置規制する条例が急増 全国で138自治体 生活環境破壊する開発が問題に | 長周新聞

裁判にまで発展しているところもあります。

全国各地でメガソーラー(大規模太陽光発電所)の事業者と地域住民、自治体間のトラブルが多発している。「森林を伐採し太陽光パネルを敷くと豪雨被害が悪化する」「ふるさとの景観が損なわれる」

https://toyokeizai.net/articles/-/409507

・太陽光発電システムを製造するときに二酸化炭素を排出
・森林伐採による環境破壊
・太陽発電の廃棄問題
・太陽発電パネルの加工は、ウィグル問題に直結している

なんて問題は、あとまわし カネを手に入れるため あちこちの業者がメガソーラーを設置して環境破壊を続けています。

これでは、再生エネルギー=環境破壊 と言ってもいいはずなのに

なぜか マスコミは取りあげません

なぜなら

日本のメガソーラー事業の大半は“中国企業”が独占!世界中の太陽光発電ビジネスは中国がシェアを独占
https://www.wjsm.co.jp/article/public-Economy/a529

中国の「上海電力」が岩国でメガソーラー事業! 地元民は激怒、負担は国民へ
https://gendai.media/articles/-/94171

ようするに私たちが支払っている「再エネ賦課金」は、中国に支払っているような者と言っていいでしょう。

なぜ、中国企業が日本の土地で商売をしているのか?

大手マスコミが黙るはずです。

事実、地方に行った方ならおわかりかと思いますが、山林を切り崩し 真っ黒な太陽電池パネルで覆われた景色を見ることができます。

それって 環境破壊ではないでしょうか?

 

こんなこと書くとたたかれるかも知れませんが

テレビの影響力が低下 ネットで情報を集めることが多くなっています。
これまで テレビをはじめ大手マスコミに扇動されてきたわけですが、そのテレビがオワコンです。

すでにネットでの情報を検索し、自分で判断する時代となりました。
こんなこと ネットで検索すればいくらでも情報が出てきます。

もうだまされません

欧州、米国で電気自動車の制限が始まる 化石燃料に頼らざる得ない

ロシアがウクライナに侵略戦争を開始して1年が経過 欧州は、ロシアの天然ガスを頼りに 脱炭素、CO2削減を全面に押し出し環境ビジネスと日本の自動車産業をつぶそうとしました。 冬季オリンピックでよくみられ ...

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今のところ電力は原子力しか選択肢がない

安定した電力を供給するために日本では原子力を推進してきました。
しかし、審査の時の事故で日本の原子力産業は大きく後退

東大にあった原子力工学もなくなりました。
つまり 新しく原子力を学ぼうとする人がいなくなるわけです。

廃炉、点検する人がいなくなれば 現在の原発も危険になります。

燃料を輸入に頼る日本では、はやくから原子力に注目してきました。

欧米では、原子力発電の再開をはじめています。
結局 現時点で再生可能エネルギーは、安定した電力を生み出していないというわけです。

高騰する電気料金でスイスは、電気自動車を用事がないときは使うな
と節電をはじめています。
つまり、電気自動車を走らせるエネルギーの余裕がないのです。

発電所をつくればいいって でもその発電をするために天然ガスがロシアに頼ってきたツケがまわってきたわけです。

石炭は、環境に悪いからダメ
天候が悪いため太陽光発電もダメ

そして一般市民が高額な電気料金と停電という状況に追い込まれます。

これらを考えると必然的に原子力発電が必要になるでしょう。
幸い日本は、原発が建設済みです。 まだ使えるのに廃炉にするぐらいなら 使った方がよくないですか?

きちんと原発をコントロールしてフル稼働で電気自動車を動かせば、世界中から絶賛されるのではないですか?
一気に電気自動車最先端の国に躍り出ることでしょう・・・

ガスコンロ廃止より戦争を終わらせたらいかがですか?

ガスコンロは、便利でコストも安いと思います。
電磁調理器と言っても昨今の電気料金の高騰、停電の可能性を考えれば まだガスの方が有利と思われます。

「わたしたちは文字通り、家の中で化石燃料を燃やしています。それは温室効果ガスの排出量だけでなく、わたしたちの健康を直接的に左右するガスの排出量にも影響を及ぼすでしょう」

研究者はこのように言及していますが、その代替えエネルギーの電力は、今だの火力発電所による化石燃料を燃やしてつくられている。
天然ガスと言っても化石燃料に変わりがない。
また再生可能エネルギーは自然に頼るものなので基礎電力となり得ないわけで、火力、原子力のような安定した発電所が必要なことにかわりがない。
太陽電池パネルにしても製造するときの電力エネルギー、または、採掘するとき労働人権問題、廃棄するときの環境汚染など問題は山積みである。
そこを環境環境と騒いでいる人は、決して言わない。

温室効果ガスの排出量ばかり言っている人は、まず人間を減らさなければならないし、動物の数も減らさなければならない
なにより、ロシアとウクライナの戦争を止めた方が、ガスコンロがどうとか言っているより 温室効果ガスの排出量の削減になるのではないでしょうか?

まとめます

当ブログでこれまで書いてきたように
宗教、戦争、環境問題の多くは、ビジネスで成り立っています。

戦争も長引けば儲かる人や企業もあることは事実
宗教だって カネがなければ、教会の運営もできません。お寺だって同じことです。

同じように環境問題も利権とビジネスで動いていることを認識してください。
そして彼らは、ビジネスで儲ければ 環境などどうなってもよい(とは言いませんが)環境より金儲け優先です。

あの捕鯨反対で騒いでいた連中も日本がIWC(国際捕鯨委員会)から脱退したとたんに いなくなりました。
つまりビジネスとして成り立たないから止めただけです。
その捕鯨も需要がなくなりつつあるので近いうちに消滅するかも知れません

まじめに環境問題に取り組んでいる人も多いと思いますが、彼らを利用して金儲けをしている連中が多いことも知っておくべ気と思います。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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