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日本のニュースに出てこないニュース

米国大統領選挙 次の決戦は、2月11日 ニューハンプシャー州 ブティジェッジ と サンダースのどっちを選ぶのか?

2020-02-10

日本人の知らないトランプ再選のシナリオ―奇妙な権力基盤を読み解く

日本の政治は、「桜なんとか」ばかりで政局ごっこを繰り返している 

国の未来をどうするのか?
国民の幸せをどうすれば実現できるのか?

彼らは、政治家活動は、何もしていない。
学生の青臭い政治論争を聞いているようだ。
(そう言ったら、学生に失礼かもしれない)

米国のトップを狙っている人たちの政治理念を正座して聞いてほしい。
政治家は、明確なビジョンをもって 自国ファーストを考えるべきだと思う。

さて、この国の馬鹿な政治家と違い、米国の大統領選挙は、最低で4年間の米国の行く末を決めるものである。
だからこそ、長期間の選挙戦が準備されている。

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アイオワ州の結果と弾劾裁判

アイオワ州では、予想外?とも言える 若き ピーター・ポール・モンゴメリー・ブティジェッジ(Peter Paul Montgomery Buttigieg)候補(38歳)が、一位になった。

有利と思われていた、バーニー”バーナード・サンダース(Bernard "Bernie" Sanders、1941年9月8日 - )候補(78歳)は、思わぬ敗退 40歳も年下の男にやられてしまったのです。

もっともアイオワ州は、集計がままならぬ、グダグダ状態で発表が遅れに遅れ、同日に行われた共和党予備選挙で「トランプ大統領」の勝利宣言ばかり目立つことになった。

その後、トランプ大統領は、弾劾裁判で無罪となり、民主党候補の年寄り2人、若造、社会主義のおばちゃんより 優位に見える。

ニューハンプシャー州

そんな グダグダの民主党ですが、ニューハンプシャー州の予備選挙が、2月11日 に行われます。

ニューハンプシャー大学の調査センターが実施したCNNの調査では、

サンダース上院議員 28%
ブティジェッジ市長 21%
ジョーバイデン前副大統領 11%
エリザベスウォーレン上院議員 9%

と発表されました。

ガチなキリスト教国家

ニューハンプシャー州では、事前調査によると サンダース上院議員が、優位に立っているが、ブティジェッジ市長に勢いがある。

バーニー・サンダース

サンダース上院議員(ニューハンプシャー州マンチェスターのセントアンセルム大学)

しかし、アイオワ州では、ブティジェッジ市長が、同性愛者と知らずに投票したひともいたらしく、
「知っていたら支持しなかった」
という人もいたことが事実

これは、単に差別というわけではなく、米国は、ガチのキリスト教国家という一面をもっているからである。
※「地球が平ら」だとか、「神がひとをつくった」とか、中には「学校で進化論を教えてはいけない」とか、州によっては、法律があったりするという 日本では信じられない州もあるのです。

若き候補には、宗教の壁が立ちはだかっているのです。

はぼぞうの一言

個人的な感想です。

民主党の有力候補は、80歳に近い老人候補2人、38際の中央で政治経験のない市長、社会主義に傾倒している上院議員

反トランプの人も多いけど 民主党が束になってやっと勝てるかどうかという状況だと思います。

1対1の最終決戦で民主党は、一枚岩になれるのでしょうか?

この4人以外に彗星のように登場してくる、5番目の候補がいるかどうか?
ブルームバーグ氏が、そうなるのかどうか?

まだまだ混沌としている大統領予備選挙

「スーパーチューズデー」と呼ばれる14の州で予備選挙が行われるのが、2020年3月3日 日本ではひな祭りの日
そこで抜け出す民主党候補は誰なのか?

最初の決戦まであと一ヶ月を切っている。

https://www.newsweek.com/bernie-sanders-pete-buttigieg-new-hampshire-democrats-cnn-poll-1486401

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はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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