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日本のニュースに出てこないニュース

東京オリンピック開催について 米国水泳競技、陸上競技団体が延期を申し入れ

2020-03-21

東京 2020 オリンピック 招致 ピンバッジ 桜のリース デザイン
聖火が日本に到着した。

2020年3月20日 聖火がを運ぶ飛行機が日本の松島防衛軍基地に到着しました。
アテネから飛行機を歓迎する多くの観客がいましたが、新型コロナウイルスが広がっているなかで、聖火は何を語っているのであろうか?

 

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聖火到着

三度オリンピックの金メダリスト、柔道チャンピオン、野村忠弘、レスラー吉田沙織が聖火をむかえることとなった。

そんな状況で日本オリンピック委員会の会長は、中止、延期の声に対してコメントを出している。

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は20日、JOC理事でソウル五輪女子柔道銅メダリストの山口香氏が東京オリンピック(五輪)を「延期すべき」と発言したことについて、「色々な意見があるのは当然だが、JOCの中の人が、そういう発言をするのは極めて残念」と述べた。

朝日新聞

「色々な意見」とは、どんな家kんだろう

 山口氏は19日、朝日新聞の取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京五輪について「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」との考えを示した。27日のJOC理事会でも同様の趣旨の発言をする考えも明らかにしていた。

 山口氏は「世界中で正常な生活が送れない状況がある中で、7月に開催して誰が喜ぶのか」と指摘。その上で「コロナウイルスとの戦いは戦争に例えられているが、日本は負けると分かっていても反対できない空気がある。JOCもアスリートも『延期の方が良いのでは』と言えない空気があるのではないか」と話していた。

朝日新聞

「アスリートが十分に練習できていない状況での開催は、アスリートファーストではない。延期すべき」

「世界中で正常な生活が送れない状況がある中で、7月に開催して誰が喜ぶのか」

「コロナウイルスとの戦いは戦争に例えられているが、日本は負けると分かっていても反対できない空気がある。JOCもアスリートも『延期の方が良いのでは』と言えない空気があるのではないか」

大変ごもっともな意見で多くの人は、同じ意見を持っているだろう。

朝日新聞なので「日本は負けると分かっていても反対できない空気」というのをピックアップしているのは、ひとまずおいておいて

世界のアスリートや関係者は何を言っているのか、調べてみました。
日本のニュースでは、絶対に放送されないと思います。

世界はオリンピックについてなにを言っているのか?

IOC

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマスバッハ大統領はニューヨークタイムズで 現在、東京2020の「異なるシナリオ」を検討していると子当てている。

Olympics President: ‘Of Course, We Are Considering Different Scenarios’

異なるシナリオとは、中止、延期を示しているのであろうか?

IOC会長のトーマス・バッハは、東京大会はキャンセルされないと述べた。

キャンセルはないとは、コメントしているが・・・

英国

英国アスレチックスの新しい会長であるニック・コワードは、コロナウイルス危機のために東京2020オリンピックを延期すべきだと提案しています。

ニック・コワード

ニック・コワードは、元英国競馬局の最高経営責任者で現在、英国スポーツ団体のアドバイザリーになっている。

英国では、政府のガイドラインに対応して、トレーニング会場を閉鎖中です。

そのなかで

七種競技の世界チャンピオンであるカタリーナ・ジョンソン・トンプソンはフランスに拠点を置き、コロナウイルスの発生後に課せられた制限に照らして訓練し、「同じルーチンを維持する」ことは不可能

カタリーナ・ジョンソン・トンプソン

カタリーナ・ジョンソン・トンプソン

米国

USAスイミングは、米国オリンピックおよびパラリンピック委員会(USOPC)に、この夏の大会の12か月の遅延を要求するよう依頼しました。

 

オリンピックチャンピオンであるマイケルジョンソンは、アスリートが東京2020で「命を落とす」可能性を恐れ、IOCの意思決定プロセスを明確にするよう意見を言っています。

「IOCは、'20オリンピックを決定するための意見を受け付ける窓口をもうけるべきだ」
 「アスリートはトレーニングを続ける必要がありますが、(多くのアスリートは、)トレーニングする場所がない。

米国次第

「USAスイミングは、米国オリンピックおよびパラリンピック委員会(USOPC)に、この夏の大会の12か月の遅延を要求」
さらに
陸上競技の米国統治体である米国陸上競技場は、現在のコロナウイルスの状況により、この夏の東京オリンピックを遅らせることを求めている。

米国の競技団体が、延期を言い始めたことの影響は大きい。

最大のスポンサーを抱えている米国が「中止」「延期」と言ったらIOCは、従わざる得ない。
日本(JOC)が何を言っても無駄なのは、「マラソンを札幌でやれ」ということは明らかで、すべては、IOCが、決定権を持っている。

それまでは、日本(JOC)は、スケジュール通りに進めなければならないのです。

と言っても、JOCの会長が「中止とか延期とか言っている人がいるのは残念だ」と公式にコメントをするのは、反感を買うとだろう。

はぼぞうの一言

アスリートの多くは、オリンピックに向けてのトレーニングができないことを危惧しているようです。
もちろん、反対意見だけではなく、オリンピック開催を賛成しているアスリートも多いことは事実

問題は、決定権がある人が「早い段階で決めてほしい」ということなのだろう。

何しろ、ワクチンも開発されていない状態で、世界中に蔓延し、国境閉鎖まで行っている国が出ている状況
オリンピックまでに終息するかどうか専門家でもわからない状況で判断をくだすのは、難しいと思います。

 

新型コロナウィルスのパンデミックでオリンピックに関するいろいろなことがわかってきた。

  • WHOは、カネ次第
  • IOCもカネ次第
  • JOCは、何も権利がなくIOCの言うがまましか行動できない
  • 日本のオリンピック関係者は、「中止」とか「延期」とかは、言えない雰囲気に包まれている。
    というより、莫大なカネや利権が動いているので言えないんだろうね。

そんな中 日本オリンピック委員会の山口香織さんの意見は、勇気があると思う。

「世界の人々が楽しむことができない状況でオリンピックを開催すべきではない」

米国は、自国の主要産業とも言えるプロスポーツを中断、延期しています。
とくにNBAが中止となったのは、米国の深刻さを伝えている。

オリンピックの予選もできない状態が続いている各国でオリンピックに来る人がいるのだろうか

IOCは、「別のことを検討」ということを言い始めています。

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はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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