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ノートルダム大聖堂は、今年、200年以上ぶりにのクリスマスがありません。 パリ

2019-12-23

A06 地球の歩き方 フランス 2020~2021

多くの日本人観光客にとってパリの観光スポットで
エッフェル塔と並ぶノートルダム大聖堂は、今年4月に火災で多くの建造物を消失しました。

3大観光スポット

パリのノートルダム大聖堂は、200年以上ぶりにクリスマスミサを開催することはありません。4月の火災後も修理作業が続くためです。

真夜中のミサは、まだクリスマスイブに祝われると関係者は言ったが、近くのサンジェルマン・ローセロア教会で行われる予定だ。

ユネスコの世界遺産に登録されている850年前のゴシック様式の大聖堂は、炎の間に尖塔と屋根を失いました。

パリは、欧米諸国の中では、歴史のある街が多いのです。
日本人の観光客にとってノートルダム大聖堂は、
「はじめてのパリ」にとって必ず訪れる場所です。

エッフェル塔、ノートルダム大聖堂、バトームッシュと言う3大観光スポットです。

その一つが失われてしまいました。

クリスマスミサ中止

象徴的な建物は、2世紀にわたるしばしば激動の歴史を経てクリスマスミサを祝い、反カトリック勢力がそれを「理性の神殿」に簡単に変えたフランス革命の間にのみ閉じました。

フランス革命で王制の廃止になり政治体制が大きく変わったフランス

しかし、どこかの国と違ってそれまでの文化遺産を徹底的に破壊することはありませんでした。

そのためにフランスは、欧州でも屈指の観光集客力を誇っています。

まとめ

エマニュエルマクロン大統領は、復興のために5年間の目標を設定しました。

10月、フランスの文化省は、ほぼ10億ユーロ(8億5,000万ポンド、11億ドル)がこの仕事のために調達または誓約されたと述べました。

新しい大聖堂は、ピカピカの建造物に生まれ変わるのか?
それとも、あの古い雰囲気のままになるのか?

リニューアルが楽しみです。

ニュースネタ

BBC

https://www.bbc.com/news/world-europe-50883013

 

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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