日本のニュースに出てこないニュース

暖房か食料か? 欧州は電気自動車どころではなくなった

SDGsの不都合な真実 「脱炭素」が世界を救うの大嘘

日本では、相変わらず 脱炭素とか 日本は、電気自動車が遅れているとか言っているけど

欧州では、電気自動車どころではなく 暖房か食料か というところまで追い込まれている。

今回の日本のニュースに出てこないニュースでは
暖房か食料か? 欧州は電気自動車どころではなくなった

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暖房か食料かという選択

ロシアの天然ガスに頼り、国内の火力発電所の削減を行った結果

電気代が9000円→5万6000円に…英国市民を直撃

こうなると 暖房を選ぶか食料か と言う状況で社会崩壊が始まると懸念されている。

英国だけではなく欧州も安価な石炭を利用した火力発電所を復帰させようとしています。

原子力発電が多く稼働しているフランスでさえ15%を越える電気料となっている。

この状況で電気自動車など無謀であるということがわかるだろう。

ガソリン車販売禁止を禁止

EU各国では、ガソリン車の販売を2030年、2035年で廃止という規定路線でしたが、この廃止を廃止しようという流れになっている。

電気代の上昇により 脱炭素どころではなくなったというわけである。

これは、米国でも同じ流れになってきていて EV潰しが始まっている。

EV急落 EV禁止

米国では、EVの風当たりが強くなってきた。

米ワイオミング州で2035年までにEV販売禁止の法案を議会に提出
https://www.jetro.go.jp/biznews/2023/01/f5a30077e4bf6268.html

米国ワイオミング州議会で1月13日、石油・ガス産業の保護などを目的に、2035年までに州内で電気自動車(EV)の新車販売を禁止する法案(SJ0004)

米国もEV一辺倒の政策から 転換が始まっています。

EVへの強硬派は、カリフォルニア州が先行していますが、カリフォルニア州は、民主党より州であるので理解できます。
また、高価なEVを購入できるように平均収入も高い。

その一方で石油産業が盛んな州になるとEVの普及率は落ちていて 基幹産業を守る意味もありワイオミング州の後を追う可能性がある。

結局、県境よりも現在の生活基盤の崩壊が問題視されているというわけである。

Tesla凋落

EVの先頭だったTesla社は、米で36.2万台リコールが発表された
運転支援機能の問題指摘によるものですがあ、事故が増えているという結果に基づいている。

フルセルフドライビング(FSD)と呼ばれる自動運転ソフトウエアのベータ版には交差点で右折や左折の車線からの直進や、黄信号点灯中の通過といった「安全ではない運転」が起きる可能性がある。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)によると、運転手が介入しない場合、「衝突のリスクが高まる恐れがある」。

  リコール対象は2016-23年に生産された一部の「モデル3」「モデルX」「モデルY」「モデルS」。NHTSAによれば、問題箇所は4月15日までに無線通信によるソフトウエア更新で修正される見通し。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2023-02-16/RQ6S5UDWX2PT01

この決定に対して イーロンマスク氏は、Twitterでで反論

ソフトウェアの更新で対応できるのでリコールではない

しかし、株式は、急激に落ち始めてしまった。

EVは幻想なのか?

日本国内でもEVに関して疑問が出始めています。

実際に使用しているユーザーからは、不安と失望に関するYouTubeが多く上がっている。

事故をしたときの対応、修理、電池切れのリスク、充電設備の不足 などなど
現在のガソリン車のような運用は不可能に近い

Teslaに関して言えば、バカ高い修理費、下取り価格の悪さなど指摘され

所詮 金持ちのおもちゃ と言っている人も多い

車体価格の高さも補助金なしでは、購入者も二の足を踏むわけです。

みなさんの使っているスマホを考えれば 数年でバッテリーの性能が悪化してくるということを考えればEVも数年という寿命も納得できるでしょう

まとめ

バカの一つ覚えのように 脱炭素、CO2削減と言っていますが、日本がいくら頑張っても地球全体に対しての削減は微々たる者になるだろう。

それより 中国、米国の対応をした方がよいし、ロシアの戦争を止める方が、地球全体にとってCO2削減に近づくはずである。

なぜ そこを政治家、評論家、マスコミは指摘しないのだろうか?

極限までCO2削減に対応している日本にこれ以上なにを城というのか?

日本が嫌いな日本の(一部)マスコミこそ削減した方がよいのではないかと思っています。

 

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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