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グラシアス・メキシコ

【グラシアス・メキシコ】 67 イグアナに夢中

2021年1月6日


「魔法使いのピラミッド」でロッククライミング体験をした後尼僧院に向かった
我々を待っていたものはなんと「イグアナ」
芝生のすみっこに彫像のように動かない。こうなると宮下さんのガイドは上の空
「イグアナ イグアナ」と大騒ぎ
「ここは尼僧院と呼ばれる場所です。建物の上の方には上部に羽毛をもつククルカン
が彫られています。 宗教的にはティオティワカンの影響がかなり強いと思われます。
みなさんこのアーチは三角形をしていますね。マヤアーチと言います」
遺跡はかなり奇麗に残っておりちゃんと天井も残っている。
中に入るとコウモリの糞と思われるものが落ちている。
臭いも強烈だ
イグアナを再度発見
芝生のところで日なたぼっこをしていたのであろうか?
ハポネを見ると一目散に遺跡のすき間に駆け込んだ。
かなり高いところにイグアナの尻尾が見える「ピクリ」とも動かない
「頭隠して尻尾隠さず」状態の彼は、流石にハポネがうるさかったのか「すすすっ」
すき間に入り込んでいった。
尼僧院とイグアナ達に別れを告げ少し歩く。
目指すは小高い丘の上少し離れて見る「魔法使いのピラミッド」 離れてみても大変美しい
丘の上には「亀の家」と呼ばれる建物があった。
「この建物は亀の家と呼ばれています。
建物の上には亀、カニ、アルマジロ、巻き貝などが彫られています」
説明によると 亀=長寿 カニ=大地 アルマジロ=火 巻き貝=風 を表しているそうだ
特に亀の彫刻はなかなか渋い まるでハンナ&バーバラのアニメに出てくるような
亀のようである。(ハンナ&バーバラとは、昔 大魔王シャザーンやチキチキマシン
猛レースなどの原作者)
亀の家を越えると崩れかけた巨大なピラミッドが目の前に出てきた。
しかし残念なことにあまり形が残っていない。 形も魔法使いのピラミッドとは違うようだ。
しかし暑い 木陰が恋しくなる。 木陰を探してジグザグに進む、たどり着いたのは「総督の館」と呼ばれる立派な建造物 長方形の一階建ての奇麗な建物だ。
建物の前に祭壇が設けられている。
「この祭壇は双頭のジャガーが彫られています。これは生贄のために作られたと
考えられています」
それにしても宮下さんは元気だ。ツアー客はかなりまいっている。

【グラシアス・メキシコ】 68 暑いもんなぁ

元気な宮下さんと共にウシュマルの遺跡を後にする。 バスで約10分 次の 目的地「カバーの遺跡」に到着 「この遺跡はウシュマルとは違い まだあまり整理されていない遺跡です」 たしかに施設らしきものは何も ...

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※この旅行記は、1997年に書かれたものです。

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はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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