チューリップ賞は桜花賞と同じ 阪神芝1600m の舞台。
2歳時の実績よりも、3歳春に入って 成長が進んだ馬・阪神マイル適性の高い馬 が強いのが特徴です。
今回は登録馬15頭から馬券になりそうな有力3頭、人気薄で面白い3頭、阪神マイル巧者3頭、血統で評価できる3頭 を厳選し、根拠とともに解説します。
目次
馬券になりそうな有力馬3頭(本命)
① ホワイトオーキッド
完成度が高く、操縦性も良いタイプ。阪神マイル向きの瞬発力が魅力。
仕上がりの早さもあり、安定して上位争い可能。
② グレースジェンヌ
末脚のキレが魅力で、直線の長い阪神マイルはベスト舞台。
差し脚が確実で、展開不問で走れる強み。
③ コニーアイランド
先行して長く良い脚を使えるタイプ。
阪神1600mは「先行力+持続力」が重要で、この馬のレースセンスは光る。
💥 人気薄で馬券内があり得る3頭(穴)
① ダンデノン
配当妙味が高く、阪神マイルで好内容あり。
成長途上で人気薄の今回は“買い時”。
② サキドリトッケン
位置を取れるタイプで、波乱を起こす脚質。
牝馬戦では“前に行ける馬”は常に怖い存在。
③ エレガンスアスク
レース上手で、3歳に入ってからの成長が目立つ。
地味だが、相手なりに走るタイプで3着候補として非常に面白い。
🏟 阪神芝1600m(同コース)で好成績の3頭
※阪神芝1600mは 直線が長く、持続力+瞬発力の両立が必要

① ホワイトオーキッド
阪神マイルでの好走経験があり、最も安定感のあるタイプ。
② コニーアイランド
先行力と長く脚を使える“阪神向きの走り”。コーナー立ち上がりが上手い。
③ グランドオーパス
阪神でパフォーマンスが高い馬。地味だが、コース替わりで変わり身が見込める。
🧬 血統(種牡馬)から好走期待3頭
阪神芝1600は ディープ系・ハーツ系・キンカメ系(瞬発力+持続) が強い。
① グレースジェンヌ(父:ディープインパクト系)
ディープ系は阪神マイルでベスト。切れ味が信頼できる。
② ホワイトオーキッド(父:キンカメ系)
パワーとスピードのバランスが良く、阪神の長い直線で加速しやすい血統。
③ ナムラコスモス(父:ハーツクライ)
成長力のある血統で、3歳春に強くなるタイプ。阪神外回りでこその一頭。
まとめ:チューリップ賞は“ホワイトオーキッド vs グレースジェンヌ vs コニーアイランド”が中心
馬券の中心は
ホワイトオーキッド × グレースジェンヌ × コニーアイランド
穴は
ダンデノン/サキドリトッケン/エレガンスアスク
阪神マイル巧者として
ホワイトオーキッド/コニーアイランド/グランドオーパス
血統的には
ディープ系・キンカメ系・ハーツ系 が強い構成