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はぼぞうのオススメ

Xperiaで写真を撮る楽しさについて教えてあげます

2023-08-07

ソニー Xperia 1III / SIMフリー / 【日本正規代理店品】 / 5G / Snapdragon 888 / 12GB・512GB (RAM・ROM) / バッテリー4500mAh / フロストブラック/XQ-BC42 B

デジタルカメラは、2010年を境に、下降の一途を辿っています。

2010年
出荷台数 1億2,000万台

2021年
出荷台数 836万台

理由は、iPhoneの登場からはじまったスマートフォンによるもので特にコンパクトカメラの市場は、ほぼスマートフォンに取って代わられたと言っていいでしょう。

今回の写真は語るでは、
スマートフォンで写真を撮る理由についてお話いたします。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

いつでもどこでもスマートフォンで撮影

12年ほど前までコンパクトデジタルカメラを持ち歩いていました。

街中で出会う こころ惹かれる風景や人々など撮影するには、コンパクトさと簡単に撮影できると言うことが重要だったのです。
やがて iPhoneを入手して カメラをもちあるかなくなりました。

iPhoneのカメラは、最初から優秀でコンパクトカメラと遜色ない性能を持ち合わせ、そのままクラウドやSNSにアップロードできるという利点があったのです。

電話とカメラ こんな便利なものはありません。

コンパクトカメラの売り上げが落ちるのは仕方がない状況になりました。

iPhoneのカメラは、AI技術により加速度的に進化、ボケ味までAIで作成しています。

しかし、その一方、iPhoneは、動画に注力してゆきます。

これは、SNSが動画中心になてゆくことに対応したことでiPhoneによる動画撮影は、最強と言っていいでしょう。
これ以外 いらない わけです。

一方、Android端末は、iPhoneを追うように開発が進み、GoogleのPixelシリーズで完全に追いつきました。

動画はともかく、写真の出来は、iPhoneよりAIの出来が良く、適当にとっても映えする写真と失敗が少なくなりました。

自分もPixel 3を使っていた時期があるのでしが、夜間とか逆光とか気にせず撮影でき映える写真を大量に撮影してきました。

このように いつでもどこでも 簡単に失敗しない映える写真が撮影できるのですから、デジタルコンパクトカメラが売れなくなるわけです。

やり過ぎなAIカメラ

Pixel 3のカメラは、スーパーな出来でした。

真っ暗なところでもフラッシュなしで撮影できたり、フラッシュNGなところでも写真撮影できました。

夜景モードが特に美しく、手持ちでもブレません

下の写真は、東京国立博物館で「撮影OK」の場所で撮影したものです。
もうアホみたいにきれいに撮影できています。

手持ち、ノーフラッシュ、調整なし
ここまでくると カタログレベルですね。

完璧です

と思っていましたが、ここで疑問がわいてきます。

写真ってなんだろう?

本物よりきれいに撮影でき、手ぶれ補正も完璧、できあがった写真も完璧 SNSでも映える メリハリのきいた写真

でも 実物って これじゃないよね・・・

光を補正し、フォトショップのようなアプリで加工したような写真 一見 美しいのですが、何も心に響いてこない。

SNS映えするかも知れないけど 何かが違う

Xperia 1 II

そこでPixelからXperia 1 IIに乗り換えました。

理由は、はじめて1眼カメラを手にしたときの感動を楽しみたかったからです。
とはいえ、毎日 1眼カメラを持って行くことは厳しい

そこで Photography Pro というアプリが搭載された スマートフォンカメラの主流と違う道を進むXperiaを購入しました。

逆光だと白飛びするし、暗ければ 暗くしか写らない

そんな、当たり前のことがきちんとできるカメラとアプリケーション
これは、非常に面白い

スマートフォンに本格的な? カメラの要素を組み込んだ製品だった。

きちんと撮影できれば その解像度と色の表現が素晴らしく、AIゴリゴリの写真とは違います。

失敗も多いけど成功した写真の美しいこと 自然な色味は、見た目そのままに近い再現性を持っています。

ボケ味も自然でわざとらしさもなく自然に表現してくれる。

明るいところは明るく、暗いところは暗いまま

残念と言うか、カメラとして当たり前なのですが、光量が少ないとXperiaは、三脚などがないと厳しいと思います。

こういう素性を持っているスマートフォンは、XPERIAシリーズ以外、SHARPのLeica搭載モデルぐらいしかないと思います。

レンズ切り替え

Xperia 1 IIのレンズは、16mm 24mm 70mm というカメラの基本を押さえています。
この3つのレンズを切り替えて撮影するわけです。

通常のスマートフォンは、多眼レンズを自動的にAIで判定してどのレンズを使うか勝手に設定します。

しかし、Xperia 1 IIは、撮影者が自分でレンズを選んで撮影することが基本なのです。

16mmで撮影

YouTuberのレビューで「自分でレンズを決める」というところがダメとレビューされていました。

70mmで撮影

スマートフォンのカメラとして考えれば、欠点だけど、カメラとして考えれば ごく当たり前のことなのです。

Xperia 1 IIのカメラは、レンズ交換ができるカメラと考えるのが正解で、そこを理解していないとカメラを知らないYouTuberのように酷評されるわけです。

Photography Pro でレンズを選んで撮影する。

レンズの特性を知っていれば、同じ大きさのものを撮影してもレンズによって大きく見え方が違うという撮影もできます。

Xperia 1/5シリーズは、つねに3本のレンズをポケットに入れておけるという これまでのカメラの常識からかけ離れたスマートフォンと思っています。

欠点も多い

Xperia 1 IIは、2年以上前の端末で標準レンズに限っては、優秀です。しかし望遠は今ひとつで
動画になると今ひとつ

動画は、撮れるという程度で ここは、iPhoneには、勝てません。

後継機は、それらの欠点を解消しているらしいとレレビューがあがっています。

動画は試しに何本か撮影してみましたが、まだまだ 理解不足なため SNSにアップするには、実力不足です。

まとめ

Xperia 1 IIで写真を撮るようになって 写真を撮ることが楽しくなりました。

専用のカメラほど重くはなく、日常的に持ち運べます。
Photography Pro でマニュアル操作で好みの写真を撮影する。

時間が空いたときにTwitterにアップ

他のスマートフォンでも同じことができますが、Photography Proのようなアプリはありません。

このXperia 1/5シリーズは、デジタルカメラのαシリーズの開発陣が携わっているらしいので操作性も非常に似ています。

なにより Xperia 1/5シリーズは、シャッターボタンがあり、しかも半押しでピントが固定できるという
もう ほとんど カメラ と言っていいほど写真を撮ることが楽しくなります。

カメラ好きの皆様にお勧めできるスマートフォンです。

最新版の i V1は、20万近い値段なので半年後あたりで値段が下がってきたタイミングで購入すっるのもありです。
また、旧モデルの在庫処理も狙いかも知れません。



常時約60万点以上を展開、毎日6000点以上の新商品

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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