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熱いミルクティ

雇用延長でも契約社員になったら 会社のためになんて働くことはないと割り切れ

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政府は、年金を晴らしたいために企業に対して

定年延長という御旗を立てろ

と半ば強制的な流れをつくっている。

そのため多くの企業では、60歳(65歳)定年+再雇用という方法を取っているのですが、実際はどうなんだろうか?

今回のコラム:熱いミルクティでは
雇用延長でも契約社員になったら 会社のためになんて働くことはないと割り切れ
と題して、再雇用で給与が減ったら 会社のためではなく給与分だけ働こう
というお話です。

再雇用という名前の元コストカットを目的にした労働確保という実態を考えよう

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体験談 再雇用というコストカット

これは、自分が最近体験したある企業での話です。
※すべての企業がと言うわけではないのでご注意ください

定年60歳 退職金なしの企業を退職した自分は、再雇用という形で1年契約を行いました。
仕事内容は、専門職のエンジニアで少人数にありがちな人に依存するという状況で引き継げる人材もいませんでした。

つまり、仕事内容は変わらない ということです。

しかし、契約した給与は、15%ダウン、ボーナスなし という条件です。

「やれるんだったら いつまでも仕事をしてもらいたい」

という甘言のもと とりあえず契約したのですが、もろ 生活に影響が出てきました。

所得は、25%以上ダウンしたのです。
そのわりに仕事内容は変わりません。

また、年に二回提出させられる 「目標」とか「反省点」などの業務評価のようなものも書かされる
大掃除などの参加も強制

と雑務もこれまでとかわりありません。

参加しなくてもいいよね

再雇用の最初の頃は、会社のため と思っていたのですが、一年もすると

そんなのどうでもいいや

つまり、会社が儲かっても赤字になっても 収入は変わらないわけです。

簡潔に言えば アルバイト 与えられた仕事をするだけでいいと 割り切りました。

これまでは、社内システムのトラブルで管理会社から

「サーバーのリスタートどうしますか?」
「業務システムの再起動しますか?」

などと決断をしなければならないことが多かったのですが

すべて 放棄しました。

ほら アルバイトですから 社内の責任ある決断はできません

仕事があるうちはやろうと思うけど

自分の仕事を引き継がせるように人材を募集しているようですが、人材難のこのごろ 安い給与ではだれも応募などしてきません。

つまり、いつまでたっても抱えているタスクや開発などを続けて行くことになります。

会社とすれば 専門職のギャラをコストカットすることに成功しているという結果となります。

1年後

一年が経過しました。
相変わらず 仕事内容は同じですが、すっかり 会社に対して仕事をする気になりません。
給与も変わらず、労働条件も変わらない、なぜか 副業禁止というおまけつき

というわけで

ノー残業
担当以外の仕事はしない
責任ある仕事もしない

ということに徹しています。

まとめます。

みなさん 会社という組織に属しているということは、なんなんでしょうか?

カネで縛っている 奴隷制度?

言い過ぎかも知れませんが、そういうものだろう

契約社員という身分になったので 気軽になることにしました。

頑張っても給与が増えるわけではないですから

もっとも 年寄りはおとなしく黙っていろ
という味方もあると思いますから 雇用する側としてはしかたがないという一面もあると思います。

こういう自分の働き方 みなさん どう思いますか?

余談

歳をとっても収入がでるように いろいろと手を打差日始めました。
ブログ運営ももう少し ガチでやってみようかな?

もし 案件があるようでしたら 連絡お待ちしています。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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