※本ページはプロモーションが含まれています

競馬占い

エルムステークス2026予想|穴馬占い師が視た本命◎と期待値MAX

こんにちは、穴馬占い師・はぼぞうです。今週の土曜メインは、北海道唯一のJRAダート重賞エルムステークス(GⅢ)。舞台は札幌ダート1700m、発走は15:25です。1番人気テーオーパスワードを筆頭に実力馬が揃った一戦ですが、当占いが視るのは「盤面のウラ」。前走の好走組がなぜか人気を落としている――ここに今年の妙味が眠っています。本命◎から大穴まで、盤面を裏側から占っていきましょう。

■当日の想定コンディション
札幌は8/8(土)にかけて降水確率50%前後の予報(各社予報/執筆時点)。雨が残れば馬場が渋り(稍重〜重)、ダートは時計が速くなり前・内有利がさらに強まるのが基本です。最終的な馬場状態・天候は当日の発表を必ずご確認ください。

エルムステークス2026 レース概要

まずは基本情報の確認です。小回り・直線の短い札幌ダートは、位置取りと機動力が結果を左右します。

レース名 エルムステークス(GⅢ)
開催 2026年8月8日(土) 1回札幌5日目
コース 札幌・ダート1700m(右回り)
発走時刻 15:25
条件 サラ系3歳以上・オープン(国際・指定)別定 11頭立て

出馬表・確定枠順(オッズ・人気)

確定枠順とオッズ・人気は下記のとおり(オッズは執筆時点の想定値)。枠番のバッジはJRA標準の枠色で表示しています。

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 オッズ 人気
1 1 アクションプラン 牡6 57 浜中 俊 18.6 9
2 2 レヴォントゥレット ◎本命 牡5 57 北村 友一 18.1 8
3 3 ルクソールカフェ 牡4 58 岩田 望来 5.1 2
4 4 ナチュラルライズ 牡4 59 横山 武史 10.5 4
5 5 テーオーパスワード 牡5 57 松山 弘平 2.6 1
6 6 ヴァルツァーシャル 牡7 57 斎藤 新 16.8 7
6 7 テーオードレフォン 牡7 57 古川 吉洋 105.0 11
7 8 ウェイワードアクト 牡6 57 舟山 瑠泉 5.2 3
7 9 ヒルノハンブルク ★期待値MAX 牡4 57 池添 謙一 21.8 10
8 10 オメガギネス 牡6 57 岩田 康誠 15.3 6
8 11 ペリエール 牡6 58 佐々木 大輔 10.6 5

※オッズ・人気は執筆時点の想定値です。最終オッズは締切間際に大きく動くため、購入前に必ず最新のオッズをご確認ください。

札幌ダート1700mのコース傾向と「死の枠」

札幌ダート1700mは、スタンド前スタートから最初のコーナーまで約240m。大回りでコーナーはゆったりしていますが、最後の直線は約260mと短いのが最大の特徴です。高低差もほとんどなく、上がりの脚だけで差し切るのは難しい。つまり「4コーナーで前にいた馬」が圧倒的に有利――先行力と機動力(ポジショニング)が問われる舞台です。

枠の有利不利は極端ではないものの、傾向として内〜中枠(ロスなく立ち回れる枠)が優位。逆に外枠は序盤でポジションを取りに脚を使わされ、これが今年の「死の枠(デスゲート)」になり得ます。

【はぼぞうの死の枠占い】
今年の警戒枠は大外8枠。8枠にはオメガギネス(10番)と、昨年の覇者ペリエール(11番)が入りました。ペリエールは札幌・函館ダ1700mでこそ堅実ですが、前走の間隔詰まりからの立て直し+最も外を回らされる枠で、人気ほど信頼しづらいと視ます。同じ理由で、逃げたいウェイワードアクト(7枠8番)も"外枠の逃げ"となり、序盤の脚の使い方が鍵。

逆に妙味が出るのが内・中枠に入った先行馬。ここが今年の狙いの起点になります。

想定ペースと展開予想

明確な逃げ馬はウェイワードアクト。前走マリーンステークス(函館ダ1700m)を58kgを背負って逃げ切っており、行き切る形が理想です。ほかに主張の強い逃げ馬が見当たらないため、単騎〜緩めの隊列になりやすく、平均〜やや遅めのペースを想定します。

この隊列なら結論はシンプル。前々で運べる馬が止まらない=前・内有利の前残り決着。当日雨で馬場が渋れば、この傾向はさらに強調されます。差し・追い込み一辺倒のタイプは、直線の短い札幌では届かないリスクが高い、と占います。

■展開のキーワード
「単騎逃げ想定」×「直線260m」×「(雨なら)渋る馬場」=先行・好位勢の総取り。狙うべきは"人気を落としている先行馬"です。

過去10年データで見る狙い目

エルムステークスの傾向として、以下の3点が"占いの土台"になります。

着目ポイント 傾向
前走マリーンS3着以内 複勝圏をハイアベレージで確保する好相性ローテ(近年の代表的な好走パターン)
前走・同距離1700m組 勝ち星のシェア最大。コース適性の再現性が高い
年齢は4〜6歳が中心 7歳以上は相手までが無難(勝ち切りは手薄)

ここで盤面のウラが見えてきます。前走マリーンステークス(函館ダ1700m)の上位3頭がそのまま参戦しているのですが、人気に大きな段差があるのです。

■マリーンS(前走)上位3頭の"人気ギャップ"
1着 ウェイワードアクト → 3番人気(5.2倍)
2着 レヴォントゥレット → 8番人気(18.1倍)
3着 ヒルノハンブルク → 10番人気(21.8倍)

同じレースで能力を示した2・3着馬が、勝ち馬から大きく人気を落としている。前・内有利の展開を想定する当占いにとって、この先行して結果を出した2頭こそ"妙味の塊"です。同距離実績・北海道ダート適性という条件面も満たしており、狙わない手はありません。

【穴馬占い】本命・注目馬の格付け

ここからが本番。実力上位の有力馬、妙味十分の中穴、一発を秘めた大穴、そして本命◎期待値MAXを占っていきます。

◆有力馬(軸の中心)

5 テーオーパスワード(1番人気)
前走アハルテケSを4馬身差で圧勝。能力・完成度は当メンバー最上位で、軸としての信頼は高い一頭。懸念は札幌1700mで好位を取れるかどうか。位置を取れれば中心、後手を踏むと直線の短さに泣く可能性も。頭固定より、相手を広げる軸として。

3 ルクソールカフェ(2番人気)
前走は初芝の安田記念(GⅠ)に挑戦し流れに乗れず。しかしダートに戻れば地力上位で、堀厩舎の立て直しにも期待。3枠のロスなく回れる枠もプラス。斤量58kgは示す実績の裏返しでもある。ダート替わりで一変があるタイプ。

11 ペリエール(5番人気)
昨年の覇者で、札幌・函館ダ1700mは【3戦3勝】と鉄板の相性。連覇の資格は十分。ただし今年は大外8枠+前走の間隔詰まりからの立て直しという課題。コース巧者ゆえ大崩れは考えにくいが、枠のぶん今回は"評価をひとつ下げて相手本線"と占う。

◆中穴(妙味ゾーン)

2 レヴォントゥレット(8番人気)◎本命はこちら
前走マリーンSは3番手付近から先行して2着。前々で運べる脚質と、今回引いた絶好の2枠が展開想定にドンピシャ。18倍前後の人気は明らかに人気の盲点。詳細は後述の本命欄で。

9 ヒルノハンブルク(10番人気)★期待値MAX
前走マリーンSは中団前から3着。北海道ダートで連続好走し、4歳の上積みも見込める。10番人気は過小評価そのもの。複勝・ワイドの妙味は当メンバー随一。

10 オメガギネス(6番人気)
ダートオープンで実績を残してきた実力馬。8枠がやや残念だが、地力で上位に食い込むシーンは十分。相手の一角として押さえたい。

◆大穴(一発ねらい)

1 アクションプラン(9番人気)
前走・中山ダ1800mで2着と地力を示す。今回引いた最内1枠は、内・前有利の想定と噛み合う。ロスなく先行できれば、9番人気の一角突破は現実的だ。

6 ヴァルツァーシャル(7番人気)
7歳と年齢データはマイナスだが、オープンで崩れにくい堅実さは相手ヒモ穴として一考の価値。展開が向けば3着争いに顔を出す。

7 テーオードレフォン(11番人気)
単勝100倍超の最低人気。年齢的にも楽な相手ではないが、超大穴の三連系ヒモとして1点だけ夢を見るならこの馬。ハマれば配当は青天井。

◎ 本命

◎ 2 レヴォントゥレット(8番人気・18.1倍)

本命は先行力のこの馬。前走マリーンS(函館ダ1700m)で3番手付近から粘り込み2着と、「同距離・先行・好走」の三拍子が揃う。今回は主張の強い逃げがウェイワードアクト1頭で、単騎逃げ想定=前残り展開。そこに絶好の2枠を引き、ロスなく好位のインを立ち回れる。展開・枠・適性がここまで噛み合って18倍前後は妙味過剰。穴馬占い師・はぼぞうの本命は、迷わずこの2番に打つ。

★ 期待値MAX

★ 9 ヒルノハンブルク(10番人気・21.8倍)

回収妙味で選ぶなら断然この一頭。前走マリーンS3着で北海道ダート適性を連続好走で証明済み。4歳の伸びしろもあり、10番人気は明確な過小評価。複勝・ワイドの axis(軸)として拾えば、的中時の回収は跳ねる。単勝で夢を追うもよし、堅く複勝で取りにいくもよし――"期待値の泉"はここにある。

買い目の狙い方(買い目イメージ)

前・内有利を軸に、人気を落とした先行好走馬から穴を取りにいく組み立てです。あくまで一例、最終オッズと馬場を見て調整してください。

券種 狙い方の一例
複勝/ワイド 期待値MAX ⑨ヒルノハンブルク を軸に、堅実に回収を狙う
馬連/ワイド ◎②レヴォントゥレット から ⑤③⑪⑨ へ流す
3連複 ◎② + ⑨ を軸2頭に、⑤③⑪⑩① へ広げる
3連単(一発) 前残り想定で ②⑨ を上位固定、3着に①⑥⑦の大穴を1点添え

※丸数字は馬番です(②=レヴォントゥレット等)。買い目はあくまで組み立ての一例で、点数・配分はご自身の資金計画に合わせて調整してください。

まとめ

今年のエルムステークスは、単騎逃げ想定+直線260m+(雨なら)渋る馬場という「前・内有利」の条件が重なりました。実力上位はテーオーパスワードですが、当占いが視た妙味は前走マリーンSで先行好走しながら人気を落とした2頭

◎本命:2 レヴォントゥレット(先行×2枠×前残り)
★期待値MAX:9 ヒルノハンブルク(北海道ダ適性×10番人気)
有力:5 テーオーパスワード/3 ルクソールカフェ/11 ペリエール
大穴:1 アクションプラン/6 ヴァルツァーシャル/7 テーオードレフォン

盤面のウラに眠る妙味を、ぜひ一緒に取りにいきましょう。最終オッズと当日の馬場発表を確認して、無理のない範囲で。それでは土曜15:25、ご健闘を。――穴馬占い師・はぼぞう

【データ・回収率に関する注記】
本記事の傾向は勝率・複勝率ベースの整理であり、回収率などの具体数値は掲載していません。検証済みの回収率・詳細データは JRA-VANnetkeibaTARGET frontier JV 等でご確認ください。オッズ・人気・出走状況は変動します。馬券の購入は自己責任で、余裕資金の範囲でお楽しみください。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと過ぎたの「元金融系システム屋」です。 現在は、社内SEのアルバイト件システム構築やってます。 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中の大ファン

-競馬占い
-, , , , , ,

Copyright© インドからミルクティー , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.