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私小説

新宿の恋 第18話「汗で濡れた二人」

2026年8月21日


この物語は、自分が20歳のとき、父親の死によって学費を捻出するために新宿のバーでバイトしたときから始まります。 バーで出会った謎の女性レイコをきっかけに、多くの女性と関わることで大人へと成長していくお話です。 実際にあった出来事に、多少の演出とエロチックな要素を加味した、半分ドキュメンタリー、半分フィクションの奇妙な物語です。 最後まで読んでいただけたら幸いです。

前回までのあらすじ タツヤはケイコは、東京の街を案内するがケイコは意外な場所に入りたいと告げられ目黒エンペラーでセックスに溺れて行く 熱い時間はまだまだ続く

汗で濡れた二人

コンドームを付けた硬く勃起した肉棒を、ケイコのすでにぐちゃぐちゃに濡れた秘部にあてがう。愛液と唾液が混じり合い、ねっとりと糸を引くほどにぬめっていたその割れ目に、亀頭を押しつけ、ゆっくりと押し開いていく。

「んっ……あ……入って、くる……」

ケイコは息を詰め、甘い声を漏らしながら、熱い粘膜で僕を迎え入れる。彼女の中は想像以上に熱く、焼けつくような温度が肉棒を包み込んだ。少しずつ腰を進め、狭く締めつける膣壁を割り開くようにして奥へと沈めていく。途中、押し返すような抵抗と、吸い付くように引き込むような蠕動が交互に襲ってきて、快感が背筋を駆け上がる。

「はぁ……はぁ……タツヤさんの……熱いのが……中に……」

「ケイコ……すごく締まる……熱いよ」

根元まで一気に沈めると、ケイコは脚を高く上げ、僕の腰を抱え込むように密着させてきた。結合部がぴたりとくっつき、子宮の入り口に亀頭が当たる感触がはっきりと伝わる。

「ああ……奥まで……きた……! タツヤさんの……全部……入ってる……」

「うん……気持ちいい……ケイコの中、最高だ」

抜き差しを始めると、ぬちゃっ、ぬちゃっという卑猥な水音が部屋に響く。ケイコの愛液が白く泡立ち、抜き差しするたびに結合部から溢れ出し、太腿を伝ってシーツを濡らしていく。緩急をつけ、時には根元まで深く突き刺し、時には浅く小刻みに擦るように突く。

ケイコの首筋から胸にかけて、快感の紅潮が広がっていく。乳首は硬く尖り、吐息は乱れ、腰が小さく痙攣し始めている。

正常位から、彼女の体を抱きかかえるようにして対面座位に体位を変える。より深く結合し、胸と胸、腹と腹が密着する。互いの体温と汗が混じり合い、心まで繋がっているような錯覚さえ覚える。

「うれしい……繋がってる……タツヤさんと……ひとつになってる……」

「俺もだ……ケイコ……奥、擦れてるだろ?」

ゆっくりと腰をくねらせ、子宮口を亀頭で丁寧に刺激する。ケイコはビクビクと身を震わせ、甘い悲鳴を上げた。

「あっ……あっ……そこ……だめ……頭がおかしくなりそう……!」

「いいんだよ。おかしくなってもいい。もっと奥まで……感じさせてやる」

腰を強く揺すり、子宮口を突き上げるように突き上げると、ケイコの体が大きく弓なりに反り、膣内が激しく痙攣して僕の肉棒を締め付けてきた。その締めつけに耐えきれず、彼女を仰向けに押し倒し、両肩を押さえつけながら激しく腰を打ち付ける。

「んあっ! あっ! だめっ……これ以上感じたら……へんになっちゃう……!」

「ケイコ……いくよ……一緒に……!」

「うん……いっしょに……逝きたい……タツヤさんの精液……出して……!」

汗だくの体を密着させ、激しくピストンを繰り返す。ぬちゃぬちゃという水音と、肌がぶつかる音が部屋中に響き渡る。ケイコの膣内がさらに熱を帯び、激しく収縮し始める。もう限界だ。

「出る……!」

奥深くに根元まで突き入れた瞬間、精液が勢いよくほとばしった。コンドームの中に熱い精を吐き出しながら、ケイコも同時に絶頂に達する。彼女は断末魔のような嬌声を上げ、背中に爪を立て、脚で僕の腰を強く締め付けて、より奥へと導いてくる。

「あっ……あっ……イク……イッちゃう……!」

絶頂の余韻がしばらく続き、互いに肩で息をしながら体を重ねたまま動けなくなっていた。ゆっくりと肉棒を引き抜くと、ケイコの愛液が「プシュッ」という音を立てて溢れ出し、白い濁った液が秘部から流れ落ちる。

天井の鏡に、全裸で絡み合った二人の姿が映し出されている。汗と愛液にまみれた体が、濃密な時間を物語っていた。

「なんか……満たされた……」

ケイコがぼんやりとした声で呟く。

「うん……すごく……気持ちよかった」

「タツヤさん……スキ……」

「俺も……スキだよ」

軽く唇を重ね、甘いキスを交わす。

身体から始まる関係って、あるのかな——。

そんなことを考えながら、二人でシャワーを浴び、汗と愛液を流した。あまりにも濃厚なセックスだったせいで、体力も気力も使い果たしていた。冷たいコーラを飲み干し、身支度を整める。汗で湿ったパンツを穿く感触が、まだ余韻を残していた。

バレました

ホテルを出る。

「帰ろうか」

とタクシーを拾って レイコさんの家に向かう。

レイコさんは、二人を出迎える

「ケイコ 楽しかった」

「タツヤさんのお陰で東京を楽しめました」

「そう それはよかった」

ケイコを送り届けたので帰ろうとすると レイコさんが

「タツヤさん 夕食を食べてって それと お風呂も入って 汗を流すと良いわ」

と言って引き留める。

ケイコが、風呂に入ってくる と言って奥に消える。

「タツヤ ケイコはどうだった?」

「どうだったって 歩きすぎて疲れた」

と言うと ニコリと笑って

「したんでしょ 二人とも 顔に書いてあるわよ」

とレイコさんが笑ってる。

「うううんと はい」

レイコさんには嘘をつけない

「怒っているんじゃなくて ちゃんと避妊した?」

「それは大丈夫」

「やっぱり したのね ちょっと 妬けるわ」

といって キスをしてくるレイコさん

「あとで 私にも」

と レイコさんが囁く

ケイコと入れ替わりで風呂に入る。

あいかわらず この家の風呂は気持ちが良い

次回予告

風呂上がりで食事の後 ケイコとレイコさんと私で夕涼み お酒を飲みながらのんびり 突然 ケイコの言葉が嵐を呼び起こす・・・か?

次回【新宿の恋】第19話 お楽しみに

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと過ぎたの「元金融系システム屋」です。 現在は、社内SEのアルバイト件システム構築やってます。 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中の大ファン

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