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熱いミルクティ

Project Guideline: 誰もが自由に、思うままに走れるために Googleってこういうことやるからいいんだよね

日本のパラリンピックを創った男 中村裕

東京パラリンピックとお金の問題が問われています。

その一方

東京オリンピックは、世界中のアスリート、マスコミから「東京だからできた」「日本でなければできなかった」と絶賛の声が上がっています。

さて オリンピックのあとの パラリンピックですが、しっかり競技を見ることかできました。

ハンディを背負っている彼らが純粋にアスリートとして勝負をしている姿は、「すごい」としか言えなくなっています。

野球バカで、日曜に出てくる おじいさんには決して理解できないだろうな

さて、前置きは、さておき パラリンピックの映像をYouTubeで見ていたら こんな動画が表示されました。

Project Guideline: 誰もが自由に、思うままに走れるために

その配信者は、Google

なんだろうな と何気なくクリックしたら 思わぬ映像が出てきました。

目が見えなくても自由に走りたい

日本の中年男性が走っています。
でも 彼は視覚障害を持っていて 走るときは、ガイド役の人が横についています。

彼が走りたくても一人では走れません。

そこで、Googleがある試みを開始します。

それが、Project Guideline

腰のところにスマートフォンそして骨伝導のヘッドフォン 足元には黄色い線が引かれています。

資格将棋の彼は、スマートフォンと骨伝導のヘッドフォンをして黄色の線の上を走っています。
動画からは、黄色の線の上を外れたら 外れた方から音が聞こえる という仕組みだと推測されます。

この黄色い線の上を軽やかに走っています。

明け方、一人10Kmを走るチャレンジの日

「もう朝 目が覚めた瞬間に何も準備しないでランニングシューズだけ履いて パッと出てそのまま走り出したい」

そして彼の挑戦が始まります。

距離 10Km たったひとりで走ります。

さて挑戦は成功するでしょうか?

Googleって テクノロジーで人を幸せにすると信じていると思います。

単なる金儲けではなく こうしたプロジェクトをいろいろやっているところが面白い会社だと思います。

Project Guideline: 誰もが自由に、思うままに走れるために

そう 彼は、自由に走れる第一歩を踏み出しました。
伴走者なしで走る。

黄色の線という 制約があると思いますが、それもいつか解決する日が来るだろう。

なにより スマートフォンと骨伝導のヘッドフォンという 特別な機器なしで実現しようとしているところに注目です。

誰かが言っていた言葉ですが

不要なものは無くせるけど、必要なものは足せない

いや、Googleならば 必要なものを足せるかも知れない。

Googleってこういうことやるから好きなんだよね

Project Guideline:は、共に走ってくれるパートナーを募集しています。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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