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競馬占い

【阪神牝馬ステークス2026予想】枠順確定!◎エンブロイダリーから狙う買い目公開

第69回 サンケイスポーツ杯 阪神牝馬ステークス(GII)
2026年4月11日(土)阪神11R|芝1600m(外)|15:30発走|10頭立て
枠順が確定しました。GI馬3頭を含む少数精鋭10頭による豪華メンバーの一戦。過去10年データに今年の枠順・展開を重ね合わせた最終予想と参考買い目をお届けします。

RACE CARD
確定出馬表|全10頭
馬名 性齢 斤量 騎手
1 1 アスコリピチェーノ 牝5 57.0 坂井瑠星
2 2 エポックヴィーナス 牝5 55.0 酒井学
3 3 エンブロイダリー 牝4 57.0 C.ルメール
4 4 カナテープ 牝7 55.0 松山弘平
5 5 カピリナ 牝5 55.0 横山典弘
6 6 カムニャック 牝4 57.0 川田将雅
7 7 クランフォード 牝5 55.0 幸英明
8 8 ビップデイジー 牝4 55.0 西村淳也
9 9 ラヴァンダ 牝5 56.0 岩田望来
10 10 ルージュソリテール 牝4 55.0 西塚洸二

ANALYSIS
枠順確定を受けた展開予想
10頭立ての少頭数戦となり、1頭1枠。過去データで好成績の中〜外枠(5〜8枠)にカムニャック(6番)、クランフォード(7番)、ビップデイジー(8番)が配置されました。一方、データ上「死の枠」とされる内枠にはアスコリピチェーノ(1番)が入っています。
💡 展開予想:明確な逃げ馬不在で超スローペースが濃厚。エポックヴィーナスあたりがハナに立ち、カムニャック・エンブロイダリーが好位、アスコリピチェーノは中団待機の構え。直線は上がり32〜33秒台の瞬発力勝負が予想されます。10頭立てで前が詰まるリスクが低く、好位から抜け出せる馬が有利な展開です。
🚨 枠順のポイント
アスコリピチェーノ(1番)→ 過去データで1〜3枠同士のワンツーはゼロ。ただし10頭立てなら内枠のロスは軽微。マイルGI2勝の実力でカバーできる範囲だが、休み明け+阪神初の右回りでやや評価を下げて△に。
カムニャック(6番)→ データ上好成績の6枠。川田将雅騎手は当レース2勝と相性抜群。好位から抜け出す競馬が期待でき○評価に昇格。
ラヴァンダ(9番)→ 外めの9番は過去データで1-1-2と馬券率40%の好枠。昨年同レース3着馬で外から差す形がハマる可能性あり。

FINAL VERDICT
最終予想


3 エンブロイダリー
牝4|57.0kg|C.ルメール|父アドマイヤマーズ
桜花賞&秋華賞の2冠牝馬。GIを勝った阪神マイルでの始動戦。データ最強の4歳+栗東所属に加え、ルメール騎手の確保は大きい。3枠は内寄りだが10頭立てなら許容範囲。好位からの抜け出しに期待。


6 カムニャック
牝4|57.0kg|川田将雅|父ブラックタイド
昨年のオークス馬。川田将雅騎手×中枠6番はデータ上ベストの組み合わせ。マイル距離への不安はあるが、4歳馬のポテンシャルと川田騎手の好位立ち回りで上位争いは必至。


9 ラヴァンダ
牝5|56.0kg|岩田望来|父シルバーステート
昨年の同レース3着馬で舞台適性は証明済み。父シルバーステート(ディープインパクト系)は当レース好相性の血統。東京新聞杯2着の実力にデータの裏付けもあり、9番枠からの外差しが決まれば。


1 アスコリピチェーノ
牝5|57.0kg|坂井瑠星|父ダイワメジャー
マイルGI2勝の実力は最上位だが、1枠1番は「死の枠」データに抵触。休み明け+右回り初の阪神で割引材料も。能力で巻き返す可能性は十分あるが、本命にはしづらい。相手候補として。


穴馬:5 カピリナ / 7 クランフォード
カピリナ(5番・横山典弘):ニューイヤーS勝ちの上がり馬。5枠は過去データでやや不振だが、横山典弘騎手のペース判断力に期待。人気薄なら一発あり。
クランフォード(7番・幸英明):最多4勝の7枠に入ったのは大きなプラス。六甲S(阪神芝1600m)2着でコース適性も証明済み。少頭数のまぎれに期待。

BETTING PLAN
参考買い目
※馬券の的中を保証するものではありません。投票は自己責任でお願いいたします。

券種 買い目 点数
単勝 3 エンブロイダリー 1点
複勝 9 ラヴァンダ(穴狙い) 1点
馬連 31, 6, 9 3点
ワイド 35, 7(穴ワイド) 2点
3連複
(本線)
31, 6, 91, 5, 6, 7, 9 9点
3連単
(高配当狙い)
1着 3 → 2着 1, 6, 9 → 3着 1, 5, 6, 7, 9 12点
📝 買い目の考え方:
本命◎エンブロイダリー(3番)を軸に固定。相手は○カムニャック(6番)・▲ラヴァンダ(9番)・△アスコリピチェーノ(1番)を中心に、穴馬☆カピリナ(5番)・クランフォード(7番)まで手広くカバー。

過去5年の3連単平均配当が30万円超えのレースのため、穴ワイド(3-5, 3-7)で高配当を狙いつつ、本線の3連複で手堅く拾う構成に。10頭立ての少頭数なので、3連単も抑えめの点数で勝負できます。

📋 最終予想まとめ
◎ 3 エンブロイダリー(ルメール)── 2冠牝馬の格、4歳+栗東の鉄板データ
○ 6 カムニャック(川田将雅)── 好枠6番、川田騎手2勝の好相性
▲ 9 ラヴァンダ(岩田望来)── 昨年3着、ディープ系血統、好枠9番
△ 1 アスコリピチェーノ(坂井瑠星)── 実力最上位も内枠+休み明けで割引
☆ 5 カピリナ / 7 クランフォード ── 穴馬候補、展開次第で3着突入あり
※本記事は過去データと独自分析に基づく予想であり、馬券の的中を保証するものではありません。最終的な投票は自己責任でお願いいたします。

眠りたい!!!

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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