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【2026年11月05日 速報】ネタニヤフ包囲網 — 総選挙で過半数割れ、米中間選挙も民主党圧勝

2026年11月05日 速報 / 中東情勢まとめ

イスラエル総選挙(10月27日)でネタニヤフ首相のブロックは120議席中53議席にとどまり、過半数を失いました。その1週間後の11月3日、米中間選挙では民主党が上下両院を制覇。2人の指導者が互いを支持し合った戦略は、同じ週に双方で裏目に出た形です。一方ガザ地区では「停戦」下での死者が1,593人に達し、ホルムズ海峡では米軍が再び攻撃を実施しました。

🔵 信頼度ラベルの見方:🟢=複数ソースで確認済み/🟡=単一ソースまたは当事者の公式主張/🔵=編集部による分析・解説。各段落の冒頭に付けています。日付は原則として現地報道の日付で、時刻が分かるものは(JST)で日本時間を併記しています。

いま押さえておきたい6つのポイント

🔵 11月5日(JST:2026/11/05 10:25)時点で、中東をめぐる状況は複数の場所で同時に動いています。まず全体像を整理します。

論点 現在の状況
イスラエル総選挙 10月27日投票。ネタニヤフ首相のブロックは53議席で過半数(61)に8議席届かず。11月4日に選管が結果を確定
連立交渉 ヘルツォグ大統領が各党との協議を開始。ネタニヤフ首相と、野党側のガディ・アイゼンコット氏が組閣指名を争う構図
アラブ系政党 統一会派とラアムで合わせて19議席という過去最高水準。初めて「キングメーカー」の位置に
ガザ地区 2025年10月の停戦開始後の死者が1,593人に。戦争全体では7万4,609人(パレスチナ保健省)
ヨルダン川西岸 オリーブ収穫期に入植者の襲撃が集中。国連統計で1日あたり約7件と、開戦前の2倍以上
イランとホルムズ海峡 11月2日に米軍がケシュム島を攻撃。停戦交渉はカタールとパキスタンの仲介で継続中だが合意に至らず

ガザ地区 「停戦」という言葉と実際の数字

🟢 11月2日(JST:2026/11/03)、ガザ地区各地へのイスラエル軍の攻撃で4人が死亡し、さらに1人が以前の攻撃による負傷で亡くなりました。南部ハンユニスでは銃撃と空爆で少なくとも2人、中部アルムサッダル村ではドローン攻撃で1人が死亡。ガザ市北部タルアルハワでは車両への攻撃でハニ・ハメド・カヒル氏が死亡し、パレスチナ通信社ワファによれば5人が負傷しました。アルマワシでは、前日の警察詰め所への攻撃で負傷していたユーセフ・アブユニス氏が亡くなっています。

🟢 同じ日、ガザ市ゼイトゥーン地区では炊き出し用の小型バスが攻撃を受け、3人が負傷しました。前日の日曜日には、パレスチナ側の警察官少なくとも5人が攻撃で死亡しています。

🟡 イスラエル軍は3件の攻撃について「戦闘員を標的にした」とだけ説明し、それ以上の詳細は明らかにしていません。

🟢 パレスチナ保健省の集計によれば、2025年10月に米国の仲介で停戦が始まって以降に殺害された人は少なくとも1,593人、負傷者は5,748人にのぼります。戦争全体では死者7万4,609人、負傷者17万5,872人です。

区分 死者 負傷者
停戦開始(2025年10月)以降 1,593人 5,748人
戦争全体の累計 74,609人 175,872人

🔵 「停戦」と呼ばれている期間に1,500人以上が亡くなっている、という事実は、この言葉が実際には何を指しているのかを考えさせます。少なくとも、戦闘が完全に止まった状態を意味していないことは数字が示しています。

冬を前にした住環境

🟢 国連の移住機関(国際移住機関)は10月9日、ガザ地区でおよそ200万人が住まいに関する支援を必要としていると発表しました。テントや簡易シェルターの約半数は、冬が来る前に交換が必要な状態だとされています。

🟡 イスラエル軍放送によると、米国が設置した「平和評議会」の上級代表ニコライ・ムラデノフ氏が11月2日にイスラエル入りし、テントの搬入許可と復興の加速を求めて協議しました。

ヨルダン川西岸 オリーブ収穫期に集中する襲撃

🟢 11月5日、イスラエル軍がヨルダン川西岸全域で多数のパレスチナ人を拘束したと報じられました。直近の一斉捜索では、パレスチナ囚人協会の集計で約95人が拘束または尋問を受けています。対象となったのはトゥバス県アカバ、ナブルス県マダマ、ヘブロン南部ヤッタが中心で、ジェニン、ベツレヘム、アルビレでも捜索がありました。カルキリヤでは元収監者とその家族が狙われています。

🟡 同協会によれば、捜索の際に数十軒の住宅が荒らされました。また、2023年10月以降の拘束者は2万6,000人を超えるとしています。イスラエル側の発表では、尋問を含めた件数は4万6,000件です。

🟢 国連の統計では、入植者による襲撃は2023年10月以前の1日あたり約3件から、2026年には1日あたり7件近くまで増えています。

🟡 パレスチナ側の入植・分離壁抵抗委員会は、2023年10月7日以降の入植者による襲撃が1万5,000件近くにのぼり、66人が入植者に殺害されたとしています。

🟢 イスラエル紙ハアレツは11月3日、軍関係者の話として、違法な前哨入植地の撤去作業が行われる際に入植者の暴力が急増していると報じました。10月22日には、オリーブ収穫を手伝っていた活動家約80人がイスラエル側に拘束されています。

🔵 オリーブの収穫はパレスチナの農村部にとって年間の現金収入を左右する作業です。この時期に襲撃が集中するという構図は、偶然というよりも、生活基盤そのものへの圧力として読むほうが自然に思えます。

イスラエル総選挙 ネタニヤフ首相のブロックが過半数割れ

🟢 10月27日に投票が行われたクネセト(イスラエル国会、定数120)選挙で、ネタニヤフ首相率いる右派・宗教政党のブロックは53議席にとどまりました。組閣に必要な61議席には8議席足りません。ガディ・アイゼンコット氏のヤシャル党を中心とする野党ブロックは48議席、アラブ系政党は統一会派が11議席(ユーセフ・ジャバリーン氏)、ラアムが8議席(マンスール・アッバース氏)で、合わせて19議席を獲得しました。議席を得たのは11政党です。

🟡 エルサレム・ポストによれば、開票完了時点で最大政党はネタニヤフ首相のリクードで27議席でした。

ブロック/政党 議席 備考
ネタニヤフ首相のブロック 53 リクードを中心とする右派・宗教政党。過半数に8議席不足
野党「変革」ブロック 48 アイゼンコット氏のヤシャル党ほか3党。ネタニヤフ政権への不参加を表明
統一会派(アラブ系) 11 ジャバリーン氏。閣外協力の意向
ラアム(アラブ系) 8 アッバース氏。治安担当ポストを条件に入閣の可能性に言及
組閣に必要な議席 61 定数120の過半数

🟢 アラブ系政党の19議席は過去最高水準です。イスラエルの市民の約20%がアラブ系で、今回は前例のない高い投票率だったと報じられています。

🟢 11月4日(JST:2026/11/05)、中央選挙管理委員会は不正の証拠はなかったとして結果を確定しました。ヘルツォグ大統領はこれを拘束力のあるものとして受け入れ、各党との協議を開始。「選挙は終わった。現実と向き合う時だ」と述べています。

🟢 一方でネタニヤフ首相とリクードは、アラブ系政党が外国の支援を受けて選挙を「盗んだ」という、根拠の示されていない主張を繰り返してきました。イスラエルのメディアによれば、党関係者の一部はカタールの関与を指摘しましたが、カタール側はこれを否定しています。

🟡 選管トップのノアム・ソルバーグ氏は干渉の主張を確認できないとして、シンベト(イスラエル総保安庁)に調査を要請しました。委員会はその後、組織的な違反があったとの主張には根拠がないとしています。

🟢 ネタニヤフ首相は11月4日、選挙後初めて公の場に姿を見せ、アラブ系政党に依存する政権への警戒を訴えました。自身が率いる幅広い統一政権こそが「過激なイスラム主義の脅威」に対処できると主張し、アラブ系政党と組むことは裏切りにあたるとの趣旨の発言もしています。

🟢 ネタニヤフ首相は現在も汚職事件の公判中です。

連立交渉 アラブ系政党が初めて決定権を握る

🟢 アラブ系の2党はいずれも、ネタニヤフ首相を退かせるために野党側と協力する姿勢を示しています。ただし政権への参加までは明言していません。ラアムのアッバース氏は、国内治安担当ポストが得られればアイゼンコット政権に加わる意向を示しました。統一会派のジャバリーン氏は入閣はしないものの、クネセトで賛成票を投じる考えで、これが実現すればアイゼンコット氏は少数与党政権を樹立できます。ジャバリーン氏はこれをヨルダン川西岸の占領問題と結び付けています。

🔵 単純な計算をすると、アイゼンコット氏の48議席にアラブ系19議席を足せば67議席となり、61の壁を越えます。ただし野党ブロックの側も、これまでアラブ系政党とは組まないと述べてきました。連立相手に対しては、ユダヤ人国家としてのイスラエルの承認、徴兵制の支持、ハマスをテロ組織として非難することなどを条件に挙げたと報じられています。両ブロックが協力した例は2021年に一度、短期間あっただけです。

🟡 ヘルツォグ大統領は11月4日に協議を開始し、この時点で3政党がネタニヤフ首相を、1政党がアイゼンコット氏を組閣候補として推したと伝えられています。11月5日には残る8政党が大統領と面会し、リクードとヤシャルが最後に意見を述べる予定です。

🟢 アイゼンコット氏の自宅があるヘルツリーヤでは、アラブ系政党と協力するよう求める人々が集まりました。

日程 内容
10月27日 総選挙の投票
11月4日 選管が結果を確定。ヘルツォグ大統領が各党協議を開始
11月5日 残る8政党が大統領と面会(リクードとヤシャルが最後)
11月10日 連立交渉の進み具合にかかわらず議員が宣誓就任
指名から28日間 組閣期間。1回だけ14日間の延長が可能
2027年初め 組閣に失敗した場合は再選挙の可能性

🔵 クネセトが召集された後、アイゼンコット氏のブロックとアラブ系政党が組めば、まず議長ポストを押さえて議事日程の主導権を握るという道筋も指摘されています。組閣より前の段階で力関係が見える場面になりそうです。

米中間選挙 民主党が上下両院を制す

🟢 11月3日(JST:2026/11/04)に行われた米中間選挙で、民主党が上下両院の支配権を獲得しました。テキサス州やカンザス州といった、従来は共和党が強かった地域でも票を伸ばしています。

🟢 ミシガン州の上院選では、イスラエルの政策に批判的な立場で知られるアブドゥル・エルサイード氏が共和党のロジャーズ氏を破りました。ジョージア州ではジョン・オソフ氏が大差で議席を維持。ミネソタ州のペギー・フラナガン氏、メイン州のトロイ・ジャクソン氏も上院議席を獲得しており、いずれもイスラエルの政策に批判的です。

🟡 トランプ大統領は、有権者が反応したのは戦争ではなくガソリン価格だという見方を示しました。同時に、イランとの戦争が共和党に不利に働いた可能性も認めています。

🟡 メリーランド大学のシブリー・テルハミ氏は、この結果をトランプ主義への全面的な拒絶だと評しました。同氏の世論調査では、イラン攻撃の決定にイスラエルが影響したと考える米国人が多数を占めたとされています。

🟢 投票が行われている最中、トランプ大統領は2026年末で対イスラエル軍事支援を停止すると表明しました。金額は年間38億ドル規模で、両国の覚書は2028年末まで有効とされていたものです。

米国とイスラエルの関係はどう変わるのか

🟡 外交専門家のマット・ダス氏は、民主党主導の議会が、イスラエルへの攻撃用兵器の広範な売却を禁じる法案を前進させるとみています。親イスラエル派の民主党議員の間でも、攻撃用兵器の売却差し止めを検討するという声が出ているとされます。

🟡 ピュー・リサーチ・センターの調査では、民主党支持層の約8割がイスラエルに否定的な見方を示しています。

🟢 イスラエルの野党指導者ヤイル・ゴラン氏は、米国の投票結果はネタニヤフ氏が米国の両党にとってどれほど厄介な存在になったかを示していると述べ、極右政権が続けば国際的な制裁と孤立、米国との対立に向かうと警告しました。ヤイル・ラピド氏は、この結果によってネタニヤフ首相が率いる統一政権の可能性は消えたと述べています。

🟡 元駐イスラエル米大使のダニエル・シャピロ氏は、ネタニヤフ氏が米イスラエル関係の問題点すべてと結び付けられている、と指摘しました。元イスラエル外交官のアロン・ピンカス氏はこの局面を関係の転換点と表現し、元政府顧問のダニエル・レビー氏はネタニヤフ氏の交渉力が弱まると見ています。

🔵 ただし、外交の主導権は依然として大統領の手にあります。レームダック(任期終盤)になったとはいえ、トランプ大統領には拒否権があり、議会が動かせる範囲には限りがあります。議会の最大の武器は予算の権限だという指摘も出ています。実際の変化がどこまで及ぶかは、来年1月に新議会が始まってからの話になりそうです。

イラン ホルムズ海峡と「選挙後の攻撃」リスク

🟢 2026年2月末に始まった米国とイスラエルによるイランへの軍事作戦は、11月3日で249日目を迎えました。2月には、米国とイスラエルによる執務室への攻撃でアリ・ハメネイ師が死亡し、モジュタバ・ハメネイ師が後継となっています。

🟢 11月2日(JST:2026/11/03)、米軍がホルムズ海峡に近いケシュム島を攻撃しました。米当局者はイラン革命防衛隊が米軍機に発砲したことへの「防御的」な対応だと説明しています。トランプ大統領は対空施設を標的にしたと認め、「小規模な攻撃」で「戦争ではない」と表現しました。この施設は約2か月かけて建設され、完成した直後に攻撃したと述べています。死傷者は報告されていません。

🟢 イラン最高安全保障会議のモフセン・レザイ書記は、ホルムズ海峡再開に向けたイラン側の7項目の条件に対する米国の回答は不十分だとし、条件が完全に満たされ実行された場合にのみ海峡を開くと表明しました。

イラン側が示した主な条件 内容
ホルムズ海峡 条件が満たされれば2日以内に再開可能とする「圧縮版」計画を提示
核協議 イランの核開発をめぐる交渉への復帰
海上封鎖 米海軍によるイラン港湾の封鎖解除
制裁 制裁の撤廃
攻撃停止 攻撃を行わないという保証
地域の停戦 レバノンを含む地域全体での戦闘停止

🟢 カタールは双方の提案をリアルタイムでやり取りする仲介役を務めており、報道官のマジド・アルアンサリ氏は両者とも交渉プロセスを続ける意思があるとしています。パキスタンも仲介に加わっています。

🟡 米メディアは当局者の話として、米中央軍(CENTCOM)が中間選挙直後から開始しうる攻撃計画を用意しており、空母3隻が地域に展開する中で短期集中型の作戦になると伝えました。通信社APとアクシオスによれば、ネタニヤフ首相は選挙後の大規模な攻撃をトランプ大統領に働きかけており、大統領は判断を保留しているとされます。

🟡 モジュタバ・ハメネイ師は、地理的な制限を設けずあらゆる脅威に即座に対応するよう軍に指示し、標的リストの更新を命じたと報じられています。

🟢 11月4日、ハメネイ師は声明で、米国の政策が変わると期待したり、譲歩すれば敵意が和らぐと考えたりするのは大きな誤りだと述べました。ホルムズ海峡を押さえたことで米国が無敵だという神話は崩れたとし、攻撃が繰り返されれば事態はさらに広がると警告しています。声明は1979年の在テヘラン米大使館占拠の記念日に合わせて出されました。

🟡 イラン国会議長で対米交渉責任者のモハンマド・バゲル・ガリバフ氏は、米国の有権者が戦争を拒んだとして、その意思を支持すると述べました。最高指導者顧問のモハンマド・モフベル氏は、トランプ大統領が自国民から打撃を受けたとし、戦費を米国内に移したイランこそが勝者だと主張しています。

海上の動きと原油価格

🟡 英海事貿易機関(UKMTO)は11月3日、オマーンのリマ沖約26キロで、タンカーの機関室に2発の飛翔体が命中したと報告しました。死傷者はいません。同日、インド人乗組員のダウ船も攻撃を受け、1人が死亡しています。

🟡 イラン革命防衛隊は11月4日、海峡南側の航行禁止レーンで機雷によりタンカー4隻を破壊し、2隻を拿捕したと主張しました。米軍の無人機MQ-9を撃墜したとも述べており、同隊による撃墜主張はこれで56件目です。これらの関連性は独立した形では確認できていません。

🟢 トランプ大統領は、戦争が近く終わるという見方から原油価格が1バレルあたり10ドル近く下落したと述べました。

🟡 国際政治学者のジョン・ミアシャイマー氏は、40日間の爆撃で効果がなかったのに3日間の爆撃で何が変わるのか、と短期作戦の実効性に疑問を呈しています。クインシー研究所のトリタ・パルシ氏は、民主党が1月に議会を握るまでの間に報復的な激化が起きるリスクを指摘しました。

これから1か月で見ておきたい点

時期 注目点
11月5日〜数日内 ヘルツォグ大統領がネタニヤフ首相とアイゼンコット氏のどちらに組閣を指名するか
11月10日 クネセト召集。議長ポストの行方で、どちらのブロックが議事を握るかが見える
11月中 イランとの交渉が進むか、それとも米中央軍の短期集中攻撃が始まるか
11〜12月 ガザの冬支度。テント約半数の交換とシェルター支援が間に合うかどうか
12月末 トランプ大統領が表明した対イスラエル軍事支援の停止が実際に執行されるか
2027年1月 民主党主導の新議会が始動。兵器売却をめぐる法案や公聴会の動き

🔵 今週の出来事を並べてみると、ネタニヤフ首相にとっては国内でも米国でも足場が同時に揺らいだ週でした。ただし、交渉力が落ちた指導者が常に慎重になるとは限りません。新しい米議会が動き出すまでの約2か月間に何が起きるかが、その後の中東情勢を大きく左右しそうです。

主な参照先

アルジャジーラ、ロイター、BBC、CBSニュース、NPR、PBSニュースアワー、ワシントン・ポスト、ハアレツ、エルサレム・ポスト、ワイネット、アラブ・ニュース、クリスチャン・サイエンス・モニター、CNBC、フォーワード、パレスチナ保健省、パレスチナ囚人協会、国連の各機関。日本の報道機関は参照していません。

本記事は2026年11月05日 10:25(日本時間)時点で確認できた海外報道に基づいています。状況は流動的で、数字や交渉の進展はその後変わる可能性があります。

  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと過ぎたの「元金融系システム屋」です。 現在は、社内SEのアルバイト件システム構築やってます。 シンガー 森口博子とアーティスト 中村中の大ファン

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