高松宮記念の重要ステップ・オーシャンステークスは、中山芝1200m=急坂×短距離のパワースプリント。
テンの速さだけでなく、4コーナーの加速・急坂での粘りが勝敗を左右します。
今回は登録馬18頭から、本命3頭・穴3頭・中山1200巧者3頭・血統から推せる3頭
を“実績と適性”に基づいて厳選しました。
目次
🏆 馬券になりそうな有力馬3頭(本命)
① ルガル
スプリント最前線で戦い続けた実績が抜けており、
能力・完成度ともに今回のトップ評価。
中山1200の持続力勝負にも対応し、圧倒的中心。
② ママコチャ
スプリンターズS勝ち馬。
直線急坂でも“最後に一段ギアが上がる”パワー型。
牝馬だが中山適性抜群で、地力は最上位。
③ ビッグシーザー
左回りより右回りの方が機動力が高い馬。
中山1200の「4角での立ち上がり」でスピードが落ちず、
先行して粘る形が非常に合う。
💥 人気薄で馬券内に突っ込んでくる可能性のある3頭(穴)
① マイネルジェロディ
中山1200で何度も好走した“コース巧者”。
8歳でも衰え少なく、展開次第で3着は十分。
② ヨシノイースター
スプリント戦でキレ味を発揮するタイプ。
人気は上がらないが、近走内容からは侮れない。
③ オタルエバー
テンの速さはメンバー随一。
ハナに行ければ“粘り込みの穴パターン”が成立する。
🏟 中山芝1200(同コース)で強い3頭(実績ベース)

① マイネルジェロディ
中山スプリントの成績が非常に安定。
器用さと持続力が抜群で、紐には必ず押さえたい。
② ママコチャ
スプリンターズS制覇で“中山1200適性の証明済み”。
③ ウイングレイテスト
中山1200で大崩れが少ない。馬場がタフなほど強い。
🧬 血統(種牡馬)から好走期待3頭
中山1200は
✔ パワー系(ダート寄りのスピード)
✔ キンシャサノキセキ/ロードカナロア系
✔ 欧州パワースプリント系
が強い傾向。
① ルガル(父:ロードカナロア)
スプリント戦の大正義血統。中山の急坂にも強い。
② ママコチャ(母:ブエナビスタ)
母系のパワーと父系の瞬発が融合し、中山の持続戦に対応。
③ ピューロマジック(父:ビッグアーサー)
ビッグアーサー産駒は短距離でキレ味強烈。
逃げの形に持ち込めれば一発あり。
🧾 まとめ:オーシャンステークスは“地力+中山適性”のハイブリッド戦
■ 本命
ルガル/ママコチャ/ビッグシーザー
■ 穴
マイネルジェロディ/ヨシノイースター/オタルエバー
■ 中山1200巧者
ママコチャ/マイネルジェロディ/ウイングレイテスト
■ 血統
ロードカナロア/ビッグアーサー/パワー系母系