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週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 過去記事アーカイブ

週刊 日本のニュースにあまり出てこないニュース 2023/1/23 ~ 2023/1/28

1月

大寒波です。寒いです。
一年で一番寒い季節です。

毎年、寒さに弱くなっているのは、加齢でしょうか?

一週間を振り返ってどんなことがあったのだろう?
当ブログでは、海外のニュース中心にを選びます。

今週もよろしくお願いいたします。

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1/23(月)

米ロサンゼルス近郊で銃乱射 10人死亡 容疑者自殺か

 

アメリカ・ロサンゼルス近郊で何者かが銃を乱射し、旧正月を祝っていた男女10人が死亡しました。

(力石大輔記者報告)
事件現場はロサンゼルスの中心部から車で20分ほどのエリアで、住民の多くはアジア系です。65%を占めていて、取材中も中国語、ベトナム語、様々な言語が聞こえるような地域です。

事件の直前には旧正月を祝うイベントが開催され、数千人が参加していました。

21日午後10時ごろ、ダンススタジオに何者かが急に押し入って銃を乱射しました。

これまでに男性5人、女性5人の合わせて10人が少なくとも死亡しています。この他に10人がけがをして救急搬送されています。

警察によりますと、容疑者の男はアジア系の人間で、現場から40キロから50キロ離れた場所で逃走に使用した車と似た車が見つかったため、事情を聴こうとしましたが、説得に応じず、車内で自らの銃で自殺を図ったということです。

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また、10人が死亡した事件の直後に別のダンスホールも襲われる事件があったため、警察がこの2件に男が関与しているとみて現在、調査を進めています。

米国の什器に対する考え方は、いつになっても変わらないだろう
銃=米国の自由 とい宇ことだと思う

潜入捜査!米国にはびこる白人至上主義

1/24(火)

市販の子供用せき止めシロップで300人以上死亡…インドネシアなど3か国、有毒物質混入で

【ジュネーブ=森井雄一】世界保健機関(WHO)は23日、市販の子供用せき止めシロップに混入した有毒物質により、インドネシアなど3か国でこれまでに300人以上が死亡したと発表した。インドとインドネシアの製薬会社計6社が製造したシロップから有害物質が見つかっており、WHOは昨年10月以降、当該の製品を速やかに除去するよう警告していた。

WHOによると、シロップから工業用の溶剤や不凍液として使われる「ジエチレングリコール」などが高濃度で見つかった。少なくとも東南・中央アジアやアフリカの7か国で混入が判明し、このうちインドネシアやガンビア、ウズベキスタンの3か国でシロップを摂取した300人以上の死亡が確認された。

品質基準などを満たしていない規格外製品が原因とみられる。WHOは各国当局に対し、市場や供給網の監視強化を求めている。

日本でも違法ゼリーの問題でYouTubeが炎上したこともありました。

今度は、有害物質入りの咳止めシロップ 通販で海外から購入できるものも多くなっているので特に薬については注意が必要です。

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1/25(水)

「人類滅亡まで90秒」…終末時計が最短を更新

午前0時を人類滅亡の瞬間に見立て、それまでの残り時間を象徴的に示す終末時計は「前例のない危険な時代だ」として、これまでで最も短い「残り90秒」に更新されました。

終末時計はアメリカの科学雑誌が毎年発表しているもので、去年は「午前0時まで残り100秒」としていました。

24日に新たに発表された「終末時計」は残り90秒と、去年よりも10秒短くなり、これまでで最も人類の滅亡に近付いていると警告しています。

主な要因は去年2月に始まったウクライナ侵攻で、ロシアが核兵器の使用をほのめかしたことを踏まえ、「紛争が誰の手にも負えなくなる可能性は、依然として高い」と指摘しています。

そのうえで時計の針を戻すためにアメリカやNATO同盟国の指導者らに対し、「能力を最大限発揮してあらゆる道筋を模索すべきだ」と求めています。

「終末時計」にはウクライナ侵攻のほか、気候変動の影響や新型コロナの脅威なども反映されています。

世界終末時計(せかいしゅうまつとけい、英語: Doomsday Clock)

核戦争などによる人類(世界[1]地球[2]と表現されることもある)の絶滅(終末)を『午前0時』になぞらえ、その終末までの残り時間を「0時まであと何分(秒)」という形で象徴的に示すアメリカ合衆国の雑誌『原子力科学者会報』(Bulletin of the Atomic Scientists) の表紙絵として使われている時計である。実際の動く時計ではなく、一般的に時計の45分から正時までの部分を切り出した絵で表される。「運命の日」の時計あるいは単に終末時計[3]とも言われている。

ウィキペディア

核戦争、地球温暖化 いつになってもおわからない
戦争をビジネスとしている連中がいる限り時計は進むことだろう

地球最後の日(字幕版)

 

1/26(木)

ロシア経済、マイナス3.5% 国連、予想ほど落ち込まず

【ニューヨーク共同】国連は25日発表した報告書でロシアの2022年の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナス3.5%となり、当初予想のマイナス10~15%ほど悪化しなかったと指摘した。エネルギー輸出が堅調で、ウクライナ侵攻に対する経済制裁の影響を抑えた。ウクライナはマイナス36.0%と落ち込み、インフラ施設の破壊などが大きく影響した。

ロシア産エネルギーに中国9兆円 22年、経済制裁下で戦費支援

ロシアの23年はマイナス2.9%になると予測。

担当者はロシアの22年のマイナス幅が当初予想を大きく下回った一因として、ロシアから中国やインド、トルコへの石油輸出が急増したと指摘した。

資源の豊かな国は、つぶれない
自国でエネルギー、食料などすべてまかなえる国が最後には生き残るわけです。
米国、中国、ロシア この3つの国が大国になるはずである。

残念ながら、多くの国は、どこかの国と貿易をしなければならない。

日本は世界5位の農業大国 大嘘だらけの食料自給率 (講談社+α新書)

1/27(金)

アメリカでも「卵」高騰 1パック730円…“エッグフレーション”の現場は

シリーズ「現場から。」です。アメリカで「卵」の値段が高騰しています。記録的なインフレに鳥インフルエンザが追い打ちをかけたかたちですが、卵を確実に手に入れたい人たちが見出した意外な解決策とは。

アメリカ東部・ニューヨーク市内のスーパー。食品全般の値上がりが続く中、最近とある食材をめぐり買い物客からは悲鳴が。

記者
「こちらは卵売り場なんですが、12個入りのものが1パック安いものでも5ドル60セント、日本円で700円以上します」

日本同様アメリカでも安く、毎日食卓にのぼる存在だった卵が、平均で去年から8割近く値上がりしているのです。

買い物客
「卵を買いに来たけど値段を見て買うのをやめました」
「卵の値段は馬鹿げてるわ。自分でニワトリでも飼おうかしら」

インフレとかけて「エッグフレーション」と呼ばれるこの現象。鳥インフルエンザの拡大で、卵を産むニワトリが4000万羽以上、殺処分されたことが背景にあります。

カリフォルニア州では特に高く、1パックの平均価格は全米平均の2倍弱、およそ730円に…

動物愛護の観点から「放し飼い」の卵しか売れないことも一因とされています。

カリフォルニア州家禽連盟 ビル・マダス会長
「(法律が厳しく)卵の供給能力は人口の半分しかないので、残りは他の州から入れなくてはなりません」

こうした中、卵を安く手に入れたい人たちは…

記者
「午前8時半です。300メートルほど続く車の行列の先にあるのは、卵を販売している養鶏場です」

ロサンゼルス近郊の養鶏場の直売店には最近、早朝から大行列ができています。とれたばかりの卵を1パックおよそ650円で販売していますが、スーパーよりも安いということで、平均で30分待ちだそうです。

買い物客
「いつもお昼くらいには売り切れちゃうんだ。きょうは買えてラッキーだったよ」

例年1月は需要が落ち着き、価格は下がる傾向にありますが、高騰は当面続くとみられています。

こうした中、こんなビジネスにも脚光が…

「これらは“レンタル用のニワトリ”で、いまは18羽います」

全米展開するこの業者が扱っているのは、ニワトリのレンタル。子どもの教育目的の家族がターゲットでしたが、最近はニワトリが産む卵目当てにレンタルしたい人を中心に、問い合わせが3割増えたといいます。

飼育用の小屋や餌など含め、半年で7万円あまりと割高ですが…

ニワトリレンタル業者 ビクトリア・リーさん
「私たちはいつでも確実に卵を手に入れられるという“安心感”を求める新しいお客様をひきつけています。店に頼らなくてもいいですし、変化に対応することができます」

卵をめぐる不安は、いつ解消されるのでしょうか。

世界中で物価が高騰している。
米国は給与も上がっていると言うけど それ以上に物価が上昇している。

エネルギー利権、食料利権 そして食糧不足 スーパーから食品が消える日が近いかも知れない

日本が飢える! 世界食料危機の真実 (幻冬舎新書)

1/28(土)

イスラエル、ガザ攻撃 ヨルダン川西岸衝突で対立再燃

[エルサレム/ガザ 27日 ロイター] - パレスチナの過激派「イスラム聖戦」は27日、ガザ地区からイスラエルへのロケット弾に関わったとの犯行声明を出した。

イスラム組織「ハマス」が支配する南部沿岸地帯との境界付近のイスラエル人が住むコミュニティーにとって、ロケット弾発射は警鐘となった。

報復としてイスラエルの戦闘機が27日、ガザを攻撃した。イスラエル軍は地下のロケット製造拠点とハマスが使用する軍事基地を標的にしたと発表した。

双方とも死傷者の報告はない。パレスチナのグループが数百発のロケット弾を発射し、イスラエルがガザを攻撃するという近年繰り返している事態よりも深刻な衝突に発展する兆候は直ちには見られなかった。

26日にはイスラエルがヨルダン川西岸の難民キャンプを襲撃し、武装組織メンバーと少なくとも民間人2人を含む少なくとも9人のパレスチナ人が死亡していた。ヨルダン川西岸地区での1日の死者数としては、最近数年間で最高となった。2023年のこれまでのパレスチナ人の死者は少なくとも30人となった。

ブリンケン米国務長官はイスラエルとヨルダン川西岸を歴訪する予定で、米政府は双方に沈静化を求めた。

イスラエルもきな臭くなってきました。

何千人もの人がネタニヤフの新政府に抗議 イスラエルで何が起きているのか?

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一方、売電大東力も「機密文書持ちだし」の疑惑のまっただ中

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まとめ

地球温暖化・・・ 北半球の多くでかなり厳しい冬がやってきている。
温暖化どころか氷河期に向かっているのだろうか?

一方、多くの国で電力不足の危機が叫ばれている。
スイスでは、電気自動車の使用をっひかえるようにとか あれほど脱炭素と言っていた欧州が環境よりも電気が大事 と言っているようである。

では、また来週

https://news.yahoo.co.jp/
ネタ元:Yahoo!NEWS

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  • この記事を書いた人

はぼぞう

旅と砂漠と写真と女性を愛する60歳ちょっと前の現役ITエンジニア シンガー 森口博子とアーティスト 中村中が大好きです。

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