夏競馬のクライマックス「新潟記念2025」(新潟競馬場・芝2000m)。
毎年荒れるハンデ戦として注目を集めるこの一戦では、データ的にも「1番人気の信頼度が低い」という特徴があります。
そこで本記事では、実績十分の有力馬3頭と、一発を狙える穴馬3頭をピックアップ。
枠順・脚質・過去傾向を踏まえながら、狙い目となる馬を解説します。
目次
有力馬3頭
① クイーンズウォーク
前走G1金鯱賞を制した実績馬。安定感抜群で、ここでも中心視できる存在
② シランケド
G1組の実績馬で、新潟芝2000mでの勝利経験あり。舞台適性も高い
③ エネルジコ
青葉賞を含めデビュー3戦3勝の新星。切れ味ある末脚が新潟外回りで魅力
穴馬3頭
① ヴェローチェエラ
函館記念勝ち馬。札幌記念5着と安定感もあり、展開次第で浮上可能
② コスモフリーゲン
七夕賞を制した勢いある逃げ馬。展開がハマれば粘り込み期待
③ シェイクユアハート
小倉記念で2着。スムーズに先行できれば上位食い込みの可能性大
データで見る新潟記念の狙い方
- 1番人気の信頼度は低め:過去10年で1勝のみ、紐荒れに注意。
- 枠順傾向:3枠と8枠の好走率が高く、枠順発表後は要チェック。
以上のポイントを踏まえると、人気馬を押さえつつ、伏兵の台頭も考慮した馬券戦略が有効と言えそうです。